ネチズンの意味

自分のことを棚に上げる人

2004年1月13日

何年前だったかな? アタシャ「ネチズン=韓国のネットワーカー」だと思っていた。本当は「NETWORK」と「CITIZEN」の合成語で「ネットワーク上の市民」という意味だが、アタシャ勝手に「ネチっこい人達」という意味で、韓国民を指していると思いこんでいたのだ。実際、その頃「2ちゃんねる」でネチズンと呼ばれていたのは韓国のネットワーカーだったから。

皆さんの中にも同じ誤解をした人がいるんじゃないかな? 去年、ワールドカップを日韓でやったから一気に関心が高まったけど、それまで日本人はあまり韓国を意識していなかった。韓国の人達は常に日本を意識していたようだけどね。

アタシが思うに、韓国人のイチバンいけないところは「過去のイヤなことは忘れて、お互いの利益になる話をしましょう」という姿勢になれないことだ。現代(ヒュンダイ)が去年、日本で流したCM「ヒュンダイを知らないのは日本だけかもしれない」を見て、アタシャ敵意を感じたよ。自業自得を日本のせいにしようとしていると感じたんだ。

日本の教育も確かにひどい。だけど、韓国人にとやかく言われるほどひどくもない。それは、K(か)の国の方式を見れば明らかだろう。韓国人って日本人に対しては「恥ずかしくないのか?」と言うくせに、実生活では日本人よりはるかに恥知らずだったりする。つまり、韓国の人達は自分のことを棚に上げるのが得意なのである。

K(か)の国の方式 > Kの国の電車 > 「・・・・」荷物棚で爆睡

1月22日追記

Kの国の方式は韓国ネチズンの攻撃でことごとくつぶされますが、ときどきリンクを確かめてます。(もしつぶされているときは検索エンジンで見つけてください)

それから韓国在住の日本人からコメントをいただきました。「ネチズン=ネチっこい韓国のネットワーカー」で、まったくその通りだそうです。日本人のネットワーカーをネチズンと呼ぶのはやめましょう。キッチリ区別すべきです。

本の紹介おもろい韓国人 愛があるから、ここまで言える 高 信太郎(著)