2004年1月19日
この一週間は「本を読まない日本人」からはじまって、その後「韓国ネチズン」の話、「映画鑑賞記録」の二日連ちゃんとつづき、週末はエラそうにテレビドラマの論評で終わった。こうして一週間分眺めてみると、自分でも『何様のつもり?』と思っちゃうねー。
アタシャ手当たり次第、思いついたことをバリバリ書くから、もし楽天広場が男社会だったら、きっと荒らしが来ると思う。幸い楽天広場は心優しい女性が多いから、変に口出ししてくるバカがいなくて助かるんだけどさ。釣りのことを中心に書いていたときは、アタマがおかしいヤツがたまに来たんだ。ストーカーみたいなヤツが。
でね、最近だんだんわかってきたのだが、アクセス数が伸びてるのに掲示板への書き込みがサッパリという状態は、調子が悪くない証拠なんだよ。バツグンに良くもないけど、悪い状態じゃないの。以前は『こんなに一生懸命書いてるのに、感想のひとつも来やがらねー!』と思うことがあったが、最近はまったく気にならない。
調べてみると、そういうときはリピーターが増えつつあるときなんだ。掲示板の方は様子見だけど、毎日覗きに来る人が増えてる段階っちゅうわけ。そして、以前からのリピーターも『相変わらずオバカなこと書いてるなー』と思いつつ、実は満足しているらしい。
17日だったかな? 読売新聞への投書の数が紙面に出ていた。話題は「曙太郎の K-1 挑戦」についてで、肯定派58に対して、否定派は29だったというもの。要するに曙の K-1 参戦を生暖かく見守っている2人に対して、「曙は神聖な国技に泥を塗りやがった。ユルサンぞ、コノヤロー!」という人は1人だったということだ。
毎日ウン千万人に読まれている天下の読売新聞でさえ、これぐらいの数字なんだよ。合計したって100以下。それも、けっこう話題性のある大晦日の K-1 でこんなもんさ。どう? 皆さんもチョットは安心したでしょ。
ちなみに、「曙太郎の K-1 挑戦」についてアタシがどう思ったかというと・・・
気ままに世相を評論してると気分がいいよ。ひとりで壁新聞を作っているようなカンジだ。言いたいことを言うと気分がスカッとして、とても健康にいい。だからアタシは皆さんにもアマチュア・コラムニストになることをオススメする。金をもらってない分、好きなことが書けるぜ。