マウチー アケボノ

必殺ギャグ?

2004年2月7日

場所はボーリング場である。アタシがグループを率いて自分たちのレーンに向かっていくと、そこに黒人の太った少年がたたずんでいた。

「やあ!」 (`⊥´)/

「・・・」

「こんにちは!」(`⊥´)/

「・・・」

「Hello!」(`⊥´)/

「・・・」

「アローハ!」(`⊥´)/

すると少年は突然立ち上がって言った。

ウチー アッケ ボーノ」

多分、マウイ語かなにかで「ボク、アケボノ」と言ったのだろう。確かに少年は格闘家の曙太郎に似ている。

「なにか芸をやってみろ!」

オイオイ突然なにを言い出すんだ・・・夢の中のアタシ。

するとアケボノ少年は再び

ウチー アッケ ボーノ」

と言った直後、ボーリング場の床に突っ伏して、大晦日のノックダウンシーンを再現した。

曙のノックダウンシーン(FLASH)

ただそれだけの夢だった。

だが、その荒唐無稽さがあまりにも可笑しかったので7時半に目覚めてしまった。普段は絶対そんな時間に起きないのに。

『そう言えば最近、「ゲッツ!」を見てないな』

『さすがにダンディ坂野も賞味期限切れか?』

ウチー アッケ ボーノ」

『夢の中では可笑しかったが、起きてみるとそうでもない』

ダンディは、ある日突然「ゲッツ!」を神様から授けられたと言っていた。おそらく、こんなカンジで授けられたのだろう。・・・そんなことを思った。

ウチー アッケ ボーノ」

やはり起きてみると、まったく面白くない。夢の中では爆笑だったのに・・・