釣り人で良かった

おかずは釣ればいいのだ

2004年2月9日

今晩は少々風が冷たかったが、久々にエギングをしてきた。どこでどれだけ釣れたかは、ここに書いても仕方ないから書かないけど、なかなか面白い釣りができたよ。さあ、明日からは仕事頑張ろうかな。

帰りがけ、腹が減ったので『何にしようかなぁ』なんて考えながら運転していたら、ちょうどオレンジ色の看板が目に入ってきた。『それもいいねぇ』・・・なんて、ちょっと心が動いたが、前のクルマがウィンカーを出したので、こちらもスピードを落として店内の様子をうかがってみると・・・

『ダメだ、こりゃ! みんな食べ納めかよ?』

吉野家は夜の10時に超満員だったのでパス。どうも混んでいる食べ物屋ってのは、気が急いて性に合わない。アタシはしばらく走って、誰もいないモスバーガーに入ることにした。

「バーベキューフォカッチァのサラダセットにミネストローネスープ」

最近はラーメンより、こういう食事の方が好きだ。アタシが行くところは優良店なのだろうか。モスの野菜はいつもフレッシュでビックリする。特にトマトはみずみずしい上に実がつまっててウマイ。キャベツもパリパリだしね。

アタシャ『牛丼が食べられなくても大丈夫だ』と思った。大衆酒場に行くこともないから、タイや中国の冷凍焼き鳥も食べてない。ということは、BSE も鳥インフルエンザも恐くないってこった。

今年はまず3月にマスを釣る。そして4月はアオリとハマチとタチウオを四国でドッサリ釣ってくる予定。(あくまでも予定)

釣り人で本当に良かった。アタシは、おかずを自分で調達する技術を持っているのだ。しかも、季節毎に釣り物が違うオールマイティー釣り師。毎回同じ魚ばかりで飽きることもない。