ロード・オブ・ザ・リングを観て

オー!と言いながら帰還

2004年2月19日

きのうは【ロード・オブ・ザ・リング(王の帰還)】を観た。レディースデーに当たったこともあり、水曜にもかかわらず映画館は土日並みの賑わいだった。ホントにもう、久々に映画館で熱気を感じたよ。こんなのは【踊る大捜査線・レインボーブリッジを封鎖せよ】以来だ。

アタシャ、観る前からトイレの心配をしていたんだ。なんたって上映時間203分ダカンネ。ジュースなんか飲んでたらクライマックスを見逃しちゃうでしょ。案の定、大混雑の割にはジュース類が売れてなかったな。

とにかくね、この映画は映画館で観なきゃダメ。高所恐怖症の人はオシッコちびりそうだから DVD の方がいいかもしれないけど、それ以外の人には映画館で観ることをオススメするよ。特に気に入ったのは騎兵隊が突撃するシーンと、巨大な象さんに騎兵隊が蹴散らされるシーンと、大蜘蛛が出てくるシーンと、リブ・タイラー(エルフの姫)とアラゴルンのキスシーン。

180分までは、ほとんど退屈なシーンがなかった。でも、リブ・タイラーとアラゴルンのキスシーンで終わっても良かったと思うなぁ。アタシャそれで十分だった。そのあと尻が痛くなってさ、最後の20分は長く感じたよ。フロドやサムに強い思い入れがないアタシとしてはね。なんでフロドが船に乗らなきゃいけないのかもわからなかったし・・・

アタシの評価は A。なんたって戦闘シーンの迫力が凄い。戦士の数、馬の数が半端じゃないもん。アカデミー賞の VISUAL EFFECTS, BEST PICTURE, MUSIC 部門はロード・オブ・ザ・リングでいいんじゃない? これは是非もう一度観たいよ。映画史に残るシーンがあったと思う。

ロード・オブ・ザ・リング