サッカー日本代表

アテネ・オリンピック出場決定

2004年3月19日

きのうは久々にスカッとした。おかげで酒がすすみ過ぎて今朝は起きられなかったほどだ。皆さんのまわりにも二日酔いの人がいるんじゃないかな?

『大久保、平山、田中の3トップでガンガン行け!』

…と思っていたら、その通りになった。まずは作戦オッケー。しかし、おかげで頭がガンガンする。そう言えばかなりハイピッチで飲んだような気がする。

『ドーハの二の舞はまっぴらだ。前半で決着付けろ!』

…と思っていたら、前半の最後で2点目を取れた。これで前半オッケー。大久保もヤルときはヤル。きのうはだいぶディフェンスに挑発されたが最後までキレなかった。

相手はよく日本を研究してたな。大久保がボールを持ってないときでも、後ろから突いて挑発を繰り返していた。大久保も少しは我慢ができるようになったのだろうか。後輩の平山が大人びたプレーをするからチョットは学習したらしい。

そして、『3点目を早く取ってほしい』

…と思っていたら、後半開始早々にまたもや大久保が決めた。よし! これでアテネ行きの切符はもらった。山本監督ご苦労さん。安心したので応援はそこまで。

そのあとは FLASH をいじった。アイコンをクリックしてほしい。殺風景だったのでアニメーションを入れてみたのだ。これでちょっとは映画のページらしくなっただろう。

21世紀映画館

試合後はニュースステーションをそのまま見たが、ニュースステーションもあと2週間で終わりか。心なしか久米宏が寂しげに見えたけど気のせいかな? 最後は涙でお別れなんだろうか? それともサバサバした表情で「さようなら」だろうか?

31日の水曜日はニュースステーションを予定に入れておこう。1985年10月にスタートしたというから18年半も続いたことになる。最後ぐらい見なくちゃ。

そして、古舘伊知郎の「報道ステーション」も最初は観る予定。どれぐらいいつもの調子を出せるかに興味がある。もしかして殺人犯を「音速の通り魔」と呼んだりするのだろうか? 古舘伊知郎が一瞬の閃きを言葉にするとマズイことになるかもしれない。なんたって生放送だし、世の中にはつまらないことですぐに傷つく被害妄想狂がいっぱいいるもんな。

改めて考えてみるとニュースステーションには面白い演出があった。オープニングも3Dアニメーションでかっこいいし、音楽も「いかにもニュースです」ってカンジじゃない。