人間万事塞翁が馬

事故って目出鯛?

2004年3月28日

タイトルを「にんげんばんじさいおうがうま」と読んだ人は間違い。この場合、「人間」を「じんかん」と読むのが正しく、「人間(じんかん)」は「世間」のことを意味する。

人間万事塞翁が馬の意味

この諺、簡単に言うと「悪いことがあっても気にするこたーない。それが良いことのキッカケになることもある。逆に良いことがあったとき、喜びすぎてもイケナイ。それが災難を招くこともある」という意味だ。

さて、今日この諺を引用したのにはワケがある。楽天広場で nogumagu さんという人の日記をリンクしているが、この nogumagu さんが「やっちゃった」のである。何をやっちゃったかというと・・・

まず、木曜日の仕事中に追突事故を起こしてしまった。だからこれが最初の「やっちゃった」。そして、土曜日にも事故を起こした。気晴らしに釣りでもしようと思った nogumagu さんは平塚の庄治郎丸に乗り込んだのだが・・・

5.2kgの大鯛

これが第二の「やっちゃった」

なんと名人でも滅多に釣れない5.2kgの大鯛を釣り上げてしまったのだ。きのう nogumagu さんに庄治郎丸で会ったが、そのとき髪の毛の一本ももらっておけばよかったと後悔している。滅多にない「当たり屋」ぶりだから「宝くじのお守り」になるかもしれないだろ。

クルマにはハルウララの尻尾の毛を入れた「交通安全のお守り」を。そして宝くじ入れに nogumagu さんの髪の毛を入れておけば「大当たり」を引けるかもしれない。nogumagu さん、おめでとう! でも「人間万事塞翁が馬」だからクルマの運転には十分気をつけて。

nogumagu さん感動の日記