恋愛適齢期の感想

キアヌ、無理すんなよ

2004年3月29日

今日は図書館に行こうと思ったが、夜になってしまったので映画を観ることにした。観た映画はジャック・ニコルソン、ダイアン・キートン、キアヌ・リーブス等が出演している【恋愛適齢期】。この映画はなかなか評判がいいんだけどね。アメリカでは【ラストサムライ】よりヒットしたらしいよ。

でも、ハッキリ言ってアタシには合わなかったようだ。なんかこう、すんなり入り込めないわけ。オバチャンの妄想に2時間以上も付き合ってらんないってカンジ。女性が脚本を書いてるから女性にはウケるだろうが、男のアタシが見た感想は「キアヌ・リーブスも大変だなー」である。

それでも90分で終わってればまあまあだったけどね。切りのいいところで時計を見たら、あと40分もあったのでビックリしてしまった。無駄に長げー!

バイアグラのギャグだけは面白かったけど、もし DVD を借りて自宅で見てたら90分で一旦切ってコーヒーでも飲み、早送りでラストを見たあと「なんじゃこりゃー!」と言いつつ、TSUTAYA に返しに行っただろう。

評価 C-。何が「恋愛適齢期」だかわかったもんじゃない。