2004年4月6日
きのうは家に帰るのが遅くなって報道ステーションの前半を見逃してしまった。だから後半しか見てないのだが、どうも古舘らしくない。まるでお通夜みたいなしゃべり方でツマラナかった。あれじゃー、見てるだけで肩が凝っちゃうよ。
でも、お天気お姉さんはなかなか爽やかだった。緊張のためか『危なっかしい』と思ったが、なんとか無事終了。でも、肝心の天気予報はまったく覚えてない。『無事に終わったなー』という印象が強すぎて、こっちが胸をなで下ろしたほどだ。
まあ、第一回だからしょうがないか。疲れるから早く慣れてほしい。ほかに気になったのはジャズの音量が大きすぎること。報道番組の殻を破るつもりだろうが、もうちょっと普通にやってもいいんじゃないの? ニュースはスポーツ以外普通にやって、後半を得意のスポーツで盛り上げる。そして最後はゲストを交えてトーク番組風にした方が面白そうだ。ということで、報道ステーションについてはこんなところかな。
さて・・・
きのう帰りが遅くなったのにはワケがある。釣具屋でまたしてもテレビ局のKさんと遭遇し、バカ話で盛り上がってしまったのだ。
「このあいだ話した“長さん追悼番組”は終わったの?」
「終わったよ」(K)
「番組改編も終わったんでしょ」
「うんにゃ、まだまだ。今が佳境ですよ。今日は午前中に帰ってきて、ついさっきまで寝てた」(K)
「忙しいんだねー。なんか面白いドラマでもはじまるの?」
「渡る世間は鬼ばかり」(K)
「えなりかずきか・・・ああいうイイ子ぶってるやつは見たくねーなー。釣りのドラマでもやってよ」
「キムタクが漁師兼・遊漁船の船長見習いなんてどう? そうすりゃ、釣り客が増えるでしょ」(店長)
「相手役はどうすんのよ?」(K)
「マリンジェットで遊んでるお姉ちゃんにすればいい。でさぁ、最初は漁師のキムタクと衝突するのよ。“テメーラ漁師の邪魔すんじゃねー!”みたいなところから絡みがはじまるワケ」(店長)
「いいじゃん! まず漁師の親方は泉谷しげるで決まりだな」(K)
「キムタクはまだ見習いで、コマセを混ぜたりするんだ」
「あのキムタクが?・・・コマセ混ぜちゃうんだ! プッ・・・スゲェなそれ!」(K)
「でね、夏はシイラ船のインストラクターもやるわけ。そこで彼女とバッタリ再会。“アッ! あんときの生意気なネーちゃん!”」(店長)
「なんかイマイチだなー。見え見えじゃん」(K)
「じゃあ、嵐の日に遭難したマリンジェットのネーちゃんをキムタクが助けるってのはどう?」(店長)
「・・・」
「じゃあ、キムタクで実写版の“釣りキチ三平”はどーよ? 上戸彩の“エースを狙え!”がウケたじゃん」
「魚紳さんはよ?」(K)
「草刈正雄なんてどう?」(店長)
「たしか魚紳さんはバスプロになるんだよね」
「あのキムタクが・・・ムギワラ帽子で・・・プッ。おもしれーけど、スポンサーが付くとは思えねーな。会議でつぶされちゃうよ。流石にそんな無茶な企画を通す権限ないねー」(K)
「ダメかぁー」
(`⊥´)ゞ
ということで、キムタクを使って釣りブームを再び巻き起こすのは無理っぽいという結論に達したのだった。(無念)
キムタクが使っているという【セクシーボーイ】
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