欧州CL

チャンピオンズ・リーグ

2004年4月8日

いやはや、ビックリしました。欧州チャンピオンズ・リーグの準々決勝でアーセナルとレアル・マドリードが敗れてしまったのです。アタシが観た試合はアーセナル対チェルシーのロンドン対決ですが、選手がもう豪華絢爛もいいとこ。こんな試合ばかり観てたらJリーグを見る気は起こりません。

アーセナルなんてね、全部各国の代表ですよ。しかもゴールキーパー以外はほとんど中心選手なんです。

GK:レーマン(ドイツ代表)、DF:コール、キーオン、キャンベル(以上3人がイングランド代表)、ローレン(カメルーン代表)、MF:ビエラ、ピレス(以上2人がフランス代表)、リュングベリ(スウェーデン代表)、ジウベウト(ブラジル代表)、FW:アンリ(フランス代表)、ベルカンプ(オランダ代表)、レジェス(スペイン代表)

試合は目が離せないほどスピーディーで、枠に飛んだシュートも数知れず。こんな凄いチームとやったら日本代表なんて5-0がいいところです。しかし、それでも負けちゃうんですね。プレミアリーグのレベルの高さには驚きました。これじゃ稲本が控え選手になるのも当然です。ジーコの采配が悪いとか、時差がどうとかの問題じゃない。ハッキリ言って、日本代表が次回のドイツ・ワールドカップに出られたとしても、今の実力では予選リーグ敗退です。

まず何が違うかというとフォワードのゴールへの執念。次が選手の体格と強さ。(特にセンターバック)あとはコンビネーションの良さとスピードです。今日はね、チェルシーのフォワード、グジョンセン(アイスランド代表)が目立ちました。点を入れたのは違う選手だけど、運動量とパワーが凄い。もちろんシュート力もあるし、ポジショニングもいい。このあと日本代表が5月29日にアイスランド代表と親善試合をやるので、是非グジョンセンに注目してください。なかなかいい選手ですぞ。

あと、イングランド代表のキャンベル、キーオン、コールにも注目ね。(5/29, 30)どうしてもベッカムに目がいっちゃうと思うけど、実はディフェンス陣が凄いんだ。おそらく日本代表は赤子の手を捻るようにボールを奪われると思います。

NIKE アーセナルホームゲームシャツ

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