週刊新潮バカ売れ

人質事件の自作自演説を煽る内容

2004年4月16日

人質3人が解放されてホッと一息である。新たにフリージャーナリストが2人誘拐されたという情報もあるが、とりあえず一杯やろう。週刊新潮でも読みながら・・・

「12歳で煙草、15歳で大麻」(週刊新潮)

なになに? 高遠さんは天使のような女性かと思っていたが、「10代の頃はシンナーに溺れていた」なんて書いてあるぞ。ふーん、そうなんだ。だいぶイメージ狂ったな。解放された高遠さん、余裕の表情だったし。

「共産党一家」が育てた「劣化ウラン弾」高校生(週刊新潮)

なになに? 今井君の両親は国民へのお詫びどころか、ひたすら自衛隊派遣が悪いと言ってたの? ふーん、そうなんだ。それは知らなかった。

へぇー、両親そろって共産党員なんだ。別に共産党員だっていいけどさ、アタシも国民への詫びは当然あって然るべきだと思うよ。まず詫びるのが筋だろ。当然詫びの一言はあったのだろうと思ってた。

まずは危険に対する認識が甘かったことを反省するべきだよ。今井君はまだ18歳だろ。そりゃー、送り出した両親の責任だ。だいたい今行かせたら自分の息子だって被爆しちゃうでしょうーが。この両親、普通じゃないことだけは確かだな。

「官邸」にまで達していた「自作自演」情報(週刊新潮)

お涙ちょうだいで早くも馬脚「古舘伊知郎」の平和ボケ(週刊新潮)

『報ステ』の古舘もケチョンケチョンに叩かれております。「暴走キャスター」だって。

ということで、週刊新潮はバカ売れみたいだよ。アタシはローソンで夜の10時頃買ったけど、もう最後の一冊だった。明日は何軒か探さないと買えないだろう。

アタシも自作自演説があるのは知ってたが、こうまで状況証拠を並べられると流石にかんぐりたくなる。実はテレビマンたちもノド元まで言葉が出かかってるらしいぜ。

新たに誘拐された2人について

どうやらフリージャーナリストらしいね。退避勧告が「津波が来る恐れがあります。逃げてください」だとすれば、この2人に出されていたのは勧告よりもっとキツイ退避命令だったと思う。「津波が来て既に3人さらわれました。逃げなさい!」って言われても危険を冒し続けたということだろう。

自業自得とまでは言わないが、命を捨てる覚悟はあったと思うね。もしもアタシの身内だとしたらテレビの取材を拒否するよ。これは自分の兄弟だとしても救いようがない。大金と引き替えの取材だもんな。