世界の中心で、愛をさけぶ

庵治町いいですね

2004年5月31日

僕は、コロッケにソース派なのですがぁ・・・みなさんはいかがですか? しょう油派ですか、それともソース派ですか。もしかすると、ケチャップ派やマヨネーズ派もいるかもしれませんね。

先日、屋久島旅行に行っていたので、前々から観たかった【世界の中心で、愛をさけぶ】の鑑賞が今日になってしまいました。4月に高松へ行ったとき、この映画のロケ地が香川県の庵治町だということを知って観たくなったんです。

屋島と五剣山の風景が印象的でしたねー。いやぁー良かった。ロケーション最高。それからキャストも良かった。大沢たかおは【天使の牙】のとき『全然あってない』と思ったんですが、この役はあってました。高校時代の朔太郎を演じた森山未來とのコンビが何とも言えません。こんなのは【北の国から・最終回】以来でしょう。回想シーンに出てきた子供が、そのまんま大人になって出てきたんですから。

映画の評価は長澤まさみがとても可愛かったし、森山未來の演技も良かったので A- にします。(マイナスは柴咲コウの役柄が微妙だったことによる)

映画は原作とだいぶ違いますが、2時間ちょっとに良くまとめられていますね。印象的なシーンは、朔太郎が亜紀のオヤジに殴られて、そのあと車を追っていくシーンです。そのシーンがスゴクイイ。ここが物語のターニングポイントなんですけどね。平坦な屋島からゴツゴツした五剣山に背景が移り変わるこのシーン。監督の素晴らしいセンスを感じますね。今頃きっと庵治町で同じ場所を走ってる人がいますよ。これは忘れがたいシーンだ!!

そしてそして、最後の方でほとんどの人が泣けるでしょう。まず間違いなく。なお、この映画を観て香川県に行ってみたくなった方は、こちらも読んでみてください。

世界の中心で、一日あそぶ