BLOG に関する話-1

ジャンル分けが必要だ

最初のページ(全3ページ)

2004年6月6日

今、「コラム」と「お笑い釣り日誌」の垣根を取っぱらって、ジャンル分けする方法を考えている。ページ数が多すぎるから、日付順に読むバカもいないだろう。だからテーマ毎に小分けしようというわけだ。そうすりゃ、ちっとは読む気がするに違いない。

現在の可読ページは約1,420ページ。未公開部分約200ページを今年中にアップすると、おそらく1,750ページぐらいになっちまう。そんなものいったい誰が読むんだ? 来年には2,000ページだぞ。わかってんのか・・・自分。

一応、釣り日誌の方は釣り場でジャンル分けしているのだが・・・、釣りの場面がほとんどない回も多いんだよ。何も釣れないのに10ページ以上書いたこともある。そういう話は釣り以外のジャンルに入れてもおかしくないだろう。その辺を見直しつつ、日付順以外の目次を作ってみようと思うのだ。

これは、BLOG を書き続けている人なら必ずいつかやらなきゃいけないことじゃないかな。ずっと同じテーマで何年も書き続けられる人なんていないだろう。最初はせいぜい3つぐらいのジャンルで書きはじめるはずだ。でもそれが500話とか1000話になってくると、もっと小分けした方が面白くなる。

たとえば、「サザエさん」のように長年続いているシリーズの場合、1話完結だからどこから読みはじめてもいいわけだが、あまりにも数が多いでしょ。これがテーマごとに何話かまとめて読めるようになっていたら面白いと思うんだ。たとえば「マスオさんの話」とか、「カツオのいたずら」とか。

で、今回アタシが新しく作るジャンルだが、最初は「飲む」「打つ(ギャンブル)」を予定している。「飲む」に分類されるのは、「酒類・ジュース・健康飲料・コーヒー・水・自動販売機」にまつわる話。「打つ(ギャンブル)」に分類されるのは「パチンコ・パチスロ・カジノ・宝くじ・toto・ハルウララ」関連の話である。

以前にも書いた覚えがあるが、日記と BLOG はまるで別物だ。日記は手書きでノートにも書けるが、BLOG はブラウザソフト上で読んだり書いたりする。しかも公開が原則。非公開の BLOG なんか書かれたってサーバーの提供者は儲からない。要するにタダでシロウト記者をいっぱい集めて、なんか面白いことを書かせりゃ、人寄せになるってことだろう。

その他、 BLOG が日記と違うところは、日付順の他にリンクでジャンル分けができたり、キーワード検索ができるところだろう。(楽天広場だけではできないけど)また、リンクで参考ページを示したり、トラックバックで同じテーマの日記をリンクしたり、楽天広場の場合は日記リンクの公開もできる。これはなかなか便利で面白い。大人でもはまっちゃうね。

しかーし、見ず知らずの相手にいきなりトラックバックを仕掛けるのはどうだろう? しかもその内容が反対意見だったりすると、相手の気分を害すこともあるはずだ。世の中、被害妄想狂って予想以上に多いからね。被害妄想狂の人達にとって自分と違う意見の人は即ち「敵」なんだよ。

最近は小学生の女の子だって油断できないぞ。気に入らないことを書くとカッターナイフで首を切られちゃうかもしれない。くわばらくわばら。事なかれ主義ならトラックバックを受けない設定にしておいた方がいいと思う。どんな議論をふっかけられるかわかったもんじゃない。

・・・と、ここまで書いたところでトラックバックを受けない設定に変えてみた。トラックバックのおかげで10のいいことがあったとしても、たった1回変なヤツにトラックバックで絡まれただけでマイナスになっちゃうからね。