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2004年6月7日
釣り仲間の鯛釣り名人Tさんがサーバーを借りて本格的な WEB ページを作る気になったらしい。今も楽天広場で日記を公開しているが、それだけでは満足できなくなったようだ。
では、アタシの場合どうだったかを当時をふり返りながら書いてみよう。
このとき、Yahoo はなかなかページタイトルを変更してくれなかった。同時にページ紹介文の書き換えも申請したのだが、相手にされなかったという記憶がある。そのとき書いた文章がこれだ。
しかし、それも「今は昔」である。今はカテゴリー検索なんて流行らない。Google のワード検索で1位を狙う時代なのだ。楽天広場でいくらがんばってもワード検索で1位になるのは難しいから、やはり自分でサーバーを借りて「俺流を貫く」方が面白いよ。
掲示板や日記リンクは楽天広場の機能で十分だから、レンタルサーバーでは自分なりに見せ方を工夫したページを作ってほしい。ね! Tさん。
しかし、自分でサーバーを借りて本ちゃん?のページを作れば何か素晴らしいメリットがあるかと問われれば、アタシャ「そんなものは、ほとんどない」と答える。それはなぜかというと、1,000の好意を1つの悪意がブッ飛ばすことがあるからだ。
だからアタシは、読者が ASHINOKO ONLINE の文章を読んで何か感じても、最低4回リンクをだどらないと掲示板にたどりつけないようにしている。これはなぜかというと、1,000の好意的な書き込みをフイにしてでも1の悪意を思いとどまらせたいからだ。
アタシャ並みじゃないディベート力を持っているので、言論闘争になった場合、相手を容赦なく叩きつぶしてしまうんだな。別に掲示板荒らしが恐いわけじゃなく、実は「どっからでもかかってきんしゃい!」というぐらい強いんだ。ラップでエミネムに楽勝するほどと言えばわかりやすいかな? それでわからないならアーレフの上佑並みと言えばわかってもらえるだろう。
というわけで、過去に無礼者をケチョンケチョンにやっつけて、2ちゃんねるに2、3人引き籠もらせた経験があるので、わざと掲示板に何か書くのが億劫になるようなページ構造にしている。WEB ページを作るとね、たとえそれがどんなに平和なページであっても、「釣り」をメインテーマに据えている限り、どこかに敵を作りかねないんだよ。釣り人の中には「病的に異常な対抗心」や「病的に異常な嫉妬心」をいだく人間がけっこういるんだ。
もちろん、釣りをしない人間の中にもそういう人間はいるんだけど、喫煙者の方がガンになる確率が高いのと同じで、釣り人の方が、そういう病的な感情を持ちやすいらしい。
だから、Tさんのページを読めば誰でもスレた鯛を釣れるように書いてはいけないのだ。ヒントだけでたくさんなんだよ。どこの馬の骨だかわかんないヤツが読んでるんだからね。奥義を公開するなんてもったいない。秘訣を教えるのは実際に同船してからでいいんだ。それも人間をよく確かめてから。『自分がイチバン』という変なプライドを持ってるヤツはアブナイから警戒しよう。(仕事に対するプライドは持つべきだと思うけど、釣りは遊びなんだからムキになるなってこと)
実は、釣り日誌をアップしなくなってから、ピタリと荒らしが来なくなったんだよ。他にも理由はいくつかあるんだけど、釣りはケンカの元になるってことだけは確かだから気を付けなきゃイケナイ。掲示板がにぎわって、みんなが楽しそうにしていることさえダメなんだからね。まったくもーやんなっちゃうよ。だからアタシは釣り日誌をメインから外したんだ。アホくさくてやってられなかった。インターネット上の釣りサークルが次々にプライベート化したのはそのためさ。