2004年6月11日
法務省が人名に使える漢字を追加する案を提示した。見直し(拡大)案
それでは、新たに追加される漢字の中で、名前に使えそうな字を探してみよう。
「燕」「琵琶」「凰」「雫」「桔」「絆」「遙」「橙」「莓」「珈」「湘」「湊」
この辺は使う人がいるかもしれない。しかし、追加したって『人の名前に使えるのかよ?』と思う字もたくさん含まれている。
「厨」「晒」「呆」「嘘」・・・悪質2ちゃんねらーにピッタリ!
「狼」「姦」・・・日本は悪の帝国への道を進むのか?
「酎」「呑」・・・将来酒びたりになりそうだな。
「淫」「娼」「妾」・・・これは使えんぞ、いくらなんでも。
「淋」「膿」「痔」「屍」・・・使うヤツの気が知れない。
「狸」「塵」「芥」「癌」・・・おいおい。
「糞」「牢」・・・あまりにもヒドイ。「悪魔」の方がマシだよ。
というわけで、使えない字の方がむしろ多いようだ。だいたい出生率が低下しているのだから、人名漢字のバリエーションが増えたってどうしようもない。とうとう一人の女性が生涯に生む子供の人数は1.29人まで低下しちゃったからね。東京なんて1人以下だよ。ということは近いうちに女性4人から5人の子供しか生まれない時代が来るってことだ。
4人の女性が5人の子供を産むパターンを考えてみよう。
子供2、子供1、子供1、子供1
子供2、子供2、子供1、子供0
子供3、子供2、子供0、子供0・・・
まあ、戦争で若者が死ぬ危険性がなくなると、人間ってヤツはこんなものかもしれないけどね。