2004年6月19日
「ヨシギュウ」というと「牛丼の吉野家」のことである。しかし、吉野家から牛丼が消えてからすでに4ヶ月。もう現在のメインは「豚丼」であるからして、そろそろ呼び名も変えるべきじゃないだろうか?
ヨシブタ!
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そして「牛丼」の文字も、そろそろ「豚丼」に改めるべきじゃないだろうか?
豚丼 吉野家
(`@´)
かつて吉野家には「牛皿」(ギュウザラ)というメニューがあった。コレは何かというと、ご飯が汁っぽくなるのを嫌う人がいるから、ご飯と牛丼の具を別々に提供するためのメニューだ。丼に盛りつけたご飯とは別に、皿に盛りつけた牛丼の具を出すのである。
で、それと同じ豚バージョンが「豚皿」なのだが、この「ブタザラ」という言葉の響きがどうもイケテナイ。それから牛鮭定食(ギュウザケテイショク)というメニューもあったのだが、これも豚鮭定食(ブタザケテイショク)という妙な名前になってしまった。これでは注文する気がしない! どうも生ゴミのような気がしてしまう。
そこで、ネーミングの鬼であるアタシとしては、吉野家の豚丼がもっと美味しくなる『技』を考えなければイケナイと思うのだ。(大きなお世話だっちゅーの!)
たとえば・・・
「豚キムチ丼、キムダクで!」
こうすれば吉野家が明るく楽しくなる。女性客の「アタシもキムダク!」なんて声が聞けるようになるだろう。あと、「焼鶏丼」+「ビール」でトリビア!も粋な頼み方だよね。今度やってみようかな・・・
それから豚鮭定食はいっそのこと「ぶっちゃけ」にしてみたらどうだろう? ねえ、吉野家さん。豚キムチ丼の「キムダク」をOKにすると絶対流行りますよ。それから、焼鶏丼とビールを頼む人がいたら「トリビア一丁!」、豚鮭定食を頼む人がいたら「ぶっちゃけ一丁!」と言うように社員を教育してはどうですかね? そうすれば現状でも店内が活気を帯びると思います。(大きなお世話だっちゅーの!)