韓国ブームの裏側

それは甘い罠

2004年7月6日

今月に入ってからのアクセス数はなかなか素晴らしい。マリア・シャラポアさまさまである。おかげで二日間限定だが、楽天広場でも上位に食い込んだよ。楽天広場の【TV・映画】部門は上位が韓国ネタばかりだから見てご覧。ホントに異常なブームなんだ。韓国ネタを外すと上位進出は難しい。

日曜の夜、フジテレビで「EZ!TV」という番組を見たが・・・韓国の映画ブームは、金大中(キム・デジュン)が大統領在任中に映画作りを奨励したおかげで花開いたそうだ。でも、現在の韓国って映画だけが好調で、製造業は軒並みダメダメなんだよな。そりゃそうだろう。日本製より優れた工業製品を作ってるわけじゃないし、安さなら中国に敵わない。サラリーマンは仕事中に平気でネット対戦ゲームをやってるというし・・・映画だけだよホントにもう。他は行き詰まってるんだ。

だいたい映画ってのはさ、現実離れしているのが当たり前でしょ。韓国へ行ってみな。ヨン様とかウォンビンみたいのがそこら中にいると思ったら大間違い。ちょっと裏通りに足を踏み入れれば、そこはゴミ溜だぞ。まあ、おそらく韓国へ行って「ディスカバー日本」することになるんだろうな。ちょっと前までは日本よりインターネットで進んでいるということだったが、去年からうちも“光”だからね。韓国より快適なネット環境だって揃ってるよ。何も負けちゃいない。

それとさあ、韓国の問題はハングルだと思う。あれは長時間見てると気が狂いそうだね。キモチ悪いんだよゴチャゴチャして。おそらく意味がわかってもツライだろう。どう考えても美しくないし、人の名前も記号みたいだ。

やはり日本語は世界一だと思うぞ。漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベット、全部一般的に使えるし、縦書きも横書きも自由自在だ。これだけ表現に自由がある文字文化を持つ国は他にないね。文字も美しいし、字数も節約できるし、言うことナシ。わかってんのかなー、皆さんは。ただマスコミに踊らされてるだけじゃないの?

なぜマスコミが韓国ブームを煽るのか

  1. 韓国人には日本の物は韓国の物という意識があったようだ。パクリにまったく罪の意識が見られない。
  2. だから、これまで韓国が日本の物をパクって稼ぎ出した外貨、ならびに日本に対して当然支払う必要があったと思われる特許料は計り知れない。
  3. なんとか韓国人に著作権や特許権を意識してもらわなければならない。
  4. 韓国映画や韓国ドラマをヨイショして、韓国人に著作権意識を植え付けなければならない。
  5. 同時に日本の文化を受け入れさせて、いかに今まで日本の物をパクってきたかを認識させる必要がある。(逆に日本人がパクッてると思いこんでいる韓国人すらいるのだ)

そして、2002年の日韓分催ワールドカップ(特に17ページを読んでほしい)。このときは日本のマスコミが卑屈なまでに韓国をヨイショした。どうしてそこまでするのか不思議だったが、それは韓国の日本文化受け入れをブチ壊さないためだったのだ。

敵を欺くには、まず味方から

要するに、この韓国ブームは日本の財界が仕組んだ「甘い罠」なのだ。マスコミを操作して韓国をヨイショさせ、実は韓国人に著作権や特許権に対する意識を高めさせようとしているわけ。アタシャ絶対そうだと思う。でなければ、2002年ワールドカップの時みたいな卑屈なまでの韓国ヨイショはなかった。あれは見ていてホントに腹が立ったもんな。情けなかったよ。

肉を切らせて骨を断つ

これが日本の作戦だ。日本人を甘く見ていると韓国はあと数年でズダボロになるだろう。映画とキムチ以外、ホントに何も売る物がなくなってしまう。電化製品を作るにしても、すべて日本のメーカーに特許料を払わなければならなくなるからね。今までみたいに儲からないさ。わかってんのかな? わかってても現実から目をそむけてるんだろーなー。おめでたい韓国人達・・・

コエンザイムQ10

韓国ブームは来年にも下火になるでしょう。
今のブームはこれ!(コエンザイムQ10)