世界の中心オヤジ

SI単位布教編-5

5/7ページ:最初のページ

2004年7月12日

カチンときた Saltman さんから「なんじゃ、コイツは!」というメッセージが届きました。確かにこのオヤジは尋常じゃありません。私は Saltman さんが感情的にならないよう注意を促し、事態の収拾をはかりましたが・・・そこで余計なことを言い出すヤツがいたもんだから事態は収拾するどころか・・・

趣味の世界ですから・・・

by でんでん

単位のことでなにかすごい事になっていたみたいですね。わたしはどっちでも良いんじゃないかと思います。ポンド、インチを使うとなんとなくカッコイイと思っている人が多いわけだし・・・。ルアーじゃなくても「尋」とか「矢引き」とか使うと、ベテランぽくてカッコイイ感じがしますもんね。

でもまあ、あんまり横文字ばかり使う人って、ちょっとムカツクことありますよね。「ラインシステムはビミニツイストにオルブライトノット、ロッドはスローテーパーがお勧め」とか「ストラクチャーにタイトにキャストしてデッドスローにリトリーブ、シーバスのチェイスが見えてピックアップ寸前ににバイトして見事にフックアップしたけどラインブレイク」とかね。

でも趣味の世界だから寛大に考えたほうが・・・。そういえば私が沖釣りを始めたばかりのとき、当時21号の竹之内さんに「ビシはオモテに有るから使いな!!」とか「シオはカシマでナライなんだからよー! オモカジに移ってかまわねーぞ!! それともっと強くしゃくんな!」って言われてちんぷんかんぷんでした。あはは。

でもねえ

by Saltman

>でんでんさん

批判するつもりはないけど

「ラインシステムはビミニツイストにオルブライトノット、ロッドはスローテーパーがお勧め」は日本語に訳せないでしょ。「道糸と先糸の結びは道糸を2本縒りにして先糸の折り返し結び、竿は胴調子のものがよし」これじゃ伝わりませんて

「障害物すれすれに落として、動くか動かないか位の早さで巻き上げると鱸が追ってくるのがわかって、船べり直前で食ってきたんで、必死に合わせたけど合わせ切れ、とほほ」こっちは、この方が個人的には好きだけど。

検索を活用しましょう

by Leadcore

掲示板などで、もしもわからない言葉に出会ったら、すぐに検索してみましょう。きっと答えが見つかるはずです。インターネット上には無料で利用できる辞書や百科事典などがあって便利ですよ。

ただし、こういうことを言うと「何言ってんだかわからん!」とヤジを飛ばされても仕方ないので注意してください。

「私、田中康夫は、長野県の“パブリック・サーヴァント”として、全身全霊を220万県民の幸せの為に投じる覚悟を、ここで改めて表明いたします」

こういうのは私も好きじゃありません。