WEBLOG の目次

日付順の他にテーマ別を

2004年7月19日

今日は新しく「Kの国シリーズ」(北朝鮮・韓国特集)の目次を作り、中身の14話をすべて書き直した。WEBLOG ってテーマ別に小分けしないとなかなか読んでもらえないんだ。すでに釣り日誌が200話以上(約800ページ)、コラムが500話以上(約600ページ)もあるから、日付順に読むなんて本人でさえ気が遠くなってしまう。

釣り日誌には「地域別」の目次も付けてあるが、釣り日誌とは名ばかりでコラムのような文章も多いんだよね。釣りの話が3段落、その他のバカ話が3ページってのが平均的な「お笑い釣り日誌」だろう。

だから「地域別」だけじゃなく、コラムとの垣根を取り払った目次があってもいい。皆さんも WEBLOG がたまったら、このような作業をしてみよう。「単なる日記」と WEBLOG の違いは、日付順以外の目次があるかないかだ。

野球の話題

今、準備中なのは「野球の話題」と「ギャンブル特集」。ご覧のように、アイコンまで作ってある。これらは近日中にアップできるだろう。その他にも、すでに10ページ以上のシリーズがいくつも作れるのだが・・・「タマちゃん特集」「吉野家特集」「ケータイ特集」「犬猫特集」「キャンプ特集」などを夏の間に作りたい。もうすでにそういう話がいっぱいあるから、いつでも特集を組めるのだ。

アクセス解析をしてみると、関連する続きを用意しておいた場合、高確率で2ページ目以降を読んでもらえることがわかる。もちろん一話一話を面白くすることが先決だが、そうそう面白い話ばかり連発できるもんじゃない。だから、過去に書いた文章との関連づけが必要になってくるのだ。

検索エンジン経由で来た人が、1ページ読んだだけでブックマークを入れる確率は極めて少ない。ならば、少なくとも2、3ページまとめて読んでもらえる仕掛けを付けなきゃいけないだろう。そのために「テーマ別」の目次がどうしても必要ってわけだ。検索エンジン経由で来たわけだから、関連記事があれば高確率で読むんだよ。

でね、その目次の項目数は5〜10ぐらいが適当でよろしい。20以上もあると、よほど興味のある話題でない限りゲンナリしてしまう。いっぱいある場合は、自分で傑作と思うのだけピックアップすればいいだろう。面白くないのを混ぜると、そこで打ち止めだ。

なお、テーマ別の目次には携帯端末でも表示できるアイコンを用意しよう。NEXT で日付順に読み進むことができ、アイコンでテーマ別の目次に飛べるようにするのだ。それをやらない WEBLOG は片手落ちと言い切っちゃおう。やればその効果がわかる。