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2004年7月24日
昼頃起きてパソコンを起動したらターチさんからメールが来ていた。
>おはようございます。昼でも一緒にいかがですか?
>その時話を聞かせてください。
『あっ、そうだ。Dreamweaver の使い方を教える約束をしてたんだ!』
急いで着替え、クルマで5分の GUSTO へ直行!
「Dreamweaver を買ったはいいけど、どこをどういじればいいのか、サッパリわからなくて・・・」
「最初の取っかかりが難しいんだよね。使い慣れると楽なんだけど」
「しかし、毎日よく書くねー」
「バカなことばっかり書いてるでしょ。でも、けっこう苦労してる日もあるんだよ。おととい“君が代”の替え歌を作ったでしょ。あんなクダラナイ事に3時間ですよ。3時間!たった5行の替え歌を作るだけで」
「えーっ!」
「その辺が読者の皆さんにはわかってないと思うんだけど、モノスゴーク好不調の波が激しいんだ。1日分書くのに10時間以上かかる日もあるんだよ」
「○さんが、天才だって言ってましたよ」
「うっそー!」
「いや、ホント。普通の人が思いつかないことを考えるって」
「普段の生活で考えたことを書いてるだけだよ」
「それが普通じゃないんだって」
「そうかなぁ?」
ちなみにアタシが天才だと思っているのは爆笑問題の太田である。そう言えば“紙一重”かもしれない。
「そうそう、今日はこのあいだ話した BOWS を持ってきたんだ」

「そう言えば、このあいだ会ったときより少しヤセたかも」
「そうかもしれない。“負け菌式ダイエット”の直後から体重が増えてないから、少なくともベルトの穴ひとつ分以上はヤセてる。だいたい1.5キロから2キロぐらいね」
何の話かわからない人は、ここで BOWS を検索してみ。
ふたりは GUSTO でハンバーグを食べたあと、食後30分ほどしてから BOWS を飲んで、ターチさん宅へ向かうことになった。いよいよ一日パソコン教師のはじまりだ。ターチさん宅にお邪魔するのはこれが初めてだが、早速3階の書斎に通された。
さて、今日の目的は、ターチさんが 釣りオヤジ.com をレンタルサーバーで作りはじめるための「足場作り」である。楽天広場もなかなかイイが、画像が100枚しかストックできないのがネックになっているのだ。そこで、ターチさんは BIGLOBE のホームページスペース100MBを利用して独自ドメインサービスを申し込んだ。
そのときの話が1ヶ月ほど前の【東京湾わがままクルーズ】である。この話を読んでない人は、ひとまず【東京湾わがままクルーズ】を読んでから続きを読むといいだろう。全5ページの最後に、このページへのリンクを付けておいた。
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