バーレーン戦

中国の反日教育

2004年8月4日

きのうは日本代表がアジアカップの準決勝でバーレーンと対決した。前半6分、日本はヨルダン戦に続いて序盤に失点・・・ああ、またやってしまったか。

そして前半40分、クソ審判が遠藤を退場させたところでブチキレですよブチキレ。クサイ演技にだまされちゃってさぁー、あの審判は何者なの? アタシャもうカンカンに怒ってテレビを消したね。1対0で負けてるし、スタンドは反日一色だし、10人じゃ負け確定と誰でも思うでしょ。

ところがさ、後半に追いついて4対3で勝ったんだよ。結果をインターネットで見てビックリしたなー。最近の日本代表は『もうダメだ』と思ったところからの粘りがスゴイ。小野も、稲本も、高原も、中田英寿もいないのによくやってる。

ただし、決勝は地元中国が相手になったので、今までよりさらにブーイングがキツイだろう。観客はサイテーだし、審判もグルだし、日本代表はスタジアムの外でも様々なイヤガラセを受けている。しかも日本代表は長距離移動と2試合連続の延長戦、40度という猛暑の中での戦いを強いられて消耗し切っているのだ。(その間、中国代表はずっと涼しい北京にいた)

まあしかし、これだけ不利なアウェー戦も珍しいだろう。格下の中国とはいえ、ここで勝てば本物のアジアナンバーワンだ。どんなにブーイングされてもへこたれない選手達なので、せめて決勝は公正な審判を付けてほしい。

いや、それにしても中国の反日教育はヒドイね。13億人だか14億人だかわからないけれども、日本人の10倍ぐらい日本嫌いのステレオタイプがいるわけだよ。こりゃヒドすぎるだろ。日本政府は中国政府に強く抗議すべきだ。スポーツの世界に政治を持ち込むなんて、まったくもう、レベルが低いったらありゃしない。次回オリンピックのホスト国が聞いて呆れるぜ。