歯科医院開業

ネーミングのコツ

2004年8月13日

久々に通る道でいろんな物を見た。空き地を目にすると『あれっ? ここには何があったっけ・・・』と考えるし、新しい看板を見つけると『なんだろう?』と興味がわいてくる。

“レオ歯科”

『なぜ“レオ”なんだろう? “オレオレ詐欺”を連想するのはアタシだけだろうか?』

『白い獅子“レオ”だから、“白い歯”を連想しろってことだろうか?』

“レオ歯科”

やっぱり“オレオレ詐欺”しか連想しない。アタシは『ダメなネーミングだなぁ』と思いながらドライブを続けた。そして、もっと印象の良い歯科医院の名前を考えはじめた。

“ナウ歯科”

2秒で思いついたのがこれ。【風の谷のナウシカ】にヒントを得た。しかし、家に帰って検索してみると川崎市に実在するじゃないの!

『クッソー、ヤラレタ・・・』

さらに検索を続けると“ア歯科”なんてのが見つかった。それも1軒だけじゃなく、各地にたくさんある。まるでフランチャイズみたいに・・・これはそーとークダラナイけど「あいうえお順」を考えると馬鹿にできない。『歯医者も大変だなぁ』と思う。確かに“渡辺歯科”よりはマシだろう。

それでは歯科医院のイメージとして大切なのは何だろう? まずはそこから考えないとイケナイので、ちょっと箇条書きにしてみる。

  1. キレイ(清潔)
  2. 痛くない(やさしい)
  3. 早い(待たせない)
  4. 最新の設備と治療で健康な白い歯(ブランドやスターのイメージ)
  5. あまり高くない(リーズナブルな治療費)

ということで、歯科医院を開業するなら、ネーミングにカタカナひらがなを使うといいだろう。鈴木歯科よりはイチロー歯科の方が断然イイと思う。それから五十音順も考慮して、なるべく「アイウ」あたりではじまった方がイイ。

アではじまる
アルマーニ歯科、あしだ歯科、アップル歯科、アムロ歯科など。但し、あや歯科は「怪しい」ので×。
イではじまる
イヴ・サンローラン歯科、イッセイミヤケ歯科、イチロー歯科など。但し、イタガキ歯科やイタクラ歯科は「痛そう」だから×。
ウではじまる
ヴィトン歯科、ヴァレンチノ歯科、ウタダ歯科など。

ああ、今日もまたクダラナイことを考えてしまった。

(`⊥´)ゞ

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変なもの見つけました。世界初の『360°型歯ブラシ』だそうです。歯ブラシと言うより「歯タワシ」ですね。