基礎代謝値を上げないと

太極拳がいいみたい

2004年8月23日

野口みずきはパナシナイコ・スタジアムに入ってきたとき、観衆に手を振る余裕を見せた。

\(`⊥´)/ (幸)

しかし、アナウンサーと解説者の只隈監督(大東文化大学)は10秒ほど遅れて競技場に入ってきたヌデレバ(ケニア)に怯えて「まだ手を振るのは早い」と思わず叫んでいた。

(`ё´!

真っ黒なヌデレバが一瞬エイリアンに見えたが大丈夫だった。平地なら追いつかれたかもしれないが、アテネの激しいアップダウンが野口の味方をしたのだ。ヌデレバにはもうダッシュする余裕がなかった。

(`⊥´)v (金)

いや、ホントにスゴイ。スゴスギル。42.195キロに200mの起伏があったわけでしょ。そんなの考えただけで死んじゃうよ。アタシャ学生時代、スポーツは全般的に得意だったが、長距離だけはまるでダメだったのだ。確か高校1年のとき1500メートル走でタイムを計ったら7分15秒だった。このタイムはクラスでも下の方から数番目だったことを覚えている。

(´⊥`)ゞ (激遅)

野口みずきのタイムは2時間26分20秒。これを秒換算すると8780秒。ということは、秒速4.8mだから312秒(5分12秒)で1500メートルを走るペースってことだ。

こういうのは多分生まれつきのものだろう。短距離も長距離も得意という人はいないよね。1500メートルではダメ男だったけど、50メートル走の6秒9と走り幅跳びの5メートル12はクラスでもなかなかの成績だったと思う。(スパイクを履いてればもっといったはず。なお、1500のダメダメぶりは既に喫煙者だったせいもある)

ということで、アタシャ元々瞬発力しかないわけだが・・・こういう持久力ダメダメ人間は加齢とともに基礎代謝が落ちやすいのだ。

話は変わるが、きのう「発掘 あるある大辞典」を観たら、太極拳をやってるオジイやオバアが「基礎代謝値、平均マイナス18歳」と診断されて大喜びしていた。これはなぜかというと、ゆっくり動く太極拳のような運動をしていると「赤筋」が鍛えられて基礎代謝値が上がるかららしい。(基礎代謝値ってのは、特に何もしなくても1日に消費するカロリーのこと)

要するに基礎代謝値を上げれば太りにくくなるってことだな。アタシャ運動せずに体重を落とそうと思って、アミノ式とかカテキン式とか BOWS とか、いろいろなお手軽ダイエットをやってるけれども・・・どうもうまくいかないのは基礎代謝値が低いからに違いない。そろそろ涼しくなってきたので、太極拳でもやってみますか。

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