2004年8月27日
男子ハンマー投げで金メダルを取ったハンガリーのアヌシュ選手が怪しい。これはひょっとすると室伏選手の銀メダルが金メダルになるかもね。もしそうなったとしてもスッキリしないけど。(室伏選手は投てき種目に強いハンガリーでトレーニングをしているから、今後ギクシャクした関係になるかもしれないのだ)
残された競技でメダルの可能性があるのはシンクロと男子マラソンしかないでしょ。シンクロはいつも銀だし、男子マラソンもねー、うーん、たぶん金は無理だよねー。東京オリンピックで取った16個の金メダルに並ぶためには室伏選手が繰り上げになるしかないな。
しかし、東京オリンピックの金メダル16個ってどうやって取ったんだろう? 覚えているのは重量挙げの三宅選手(自衛隊)と、女子バレーボール。それかーら、えーと、えーと、柔道とレスリングと体操でたくさん取ったはずだ。ちょっと調べてみるか。
JOC より
ということで東京オリンピックでは16個の金メダルを取ったわけだが・・・今回とは内容がだいぶ違うね。当時の柔道は4階級しかなかったし、女子柔道はバルセロナからだ。東京オリンピックで5個の金メダルを取った男子レスリングは衰退し、代わりに女子レスリングで2個の金メダルを取った。
さて、今回何が一番感動的だったかというと、アタシは体操の男子団体だと思うんだよ。最初から見はじめて、朝までテレビに釘付け。最後に冨田選手が着地に成功した瞬間、「よっしゃぁぁぁ!」と、近所迷惑な叫び声をあげていた。愛ちゃん×10人ぐらいの大声でね。あの感動は生中継で見ていた人だけが味わえたと思うよ。映画じゃ味わえないハラハラ・ドキドキだった。
アテネオリンピック・ハイライト(DVD)