2004年9月9日
日曜日に厚木のターチさん宅へ遊びに行った。すると玄関先までヨークシャーテリアのポポが飛び出してきた。フローリングの床を“シャカリキ”に引っ掻いて喜んでいる。この犬は目がガラス玉のようにまんまるでカワイイ。
でも、ポポを上から眺めると犬という気がしない。なんか丸いのだ。ヨークシャーテリアって胴長という印象があったのだが、ポポは“太っ腹”のテディーベア風なのである。

「こいつねー、タイが好きなんだよ」
「へぇー、鯛? 贅沢な犬だねー」
ポポは鯛の身をほぐして与えると喜んで食べるらしい。まったく贅沢なやっちゃ。その他にも家族のひとりひとりから少しずつオヤツをもらっているのだろう。だから、ドライフードが適正量でも毎日少しずつ贅肉がついていくのだ。
これはアタシが試した BOWS の会社が出した犬用ダイエットサプリメント。定価は人間用より安いが、楽天の実売価は人間用より高い。それにしてもペット用って何でも高いよね。人間の床屋なんかQBハウスなら千円ポッキリなのに、お犬様のトリミングには1回5千円もかかってしまう。
こういうペット用品やペットのヘアケアに関する不条理を打破するのがアタシの“使命”なのだが、せっかく安く上げる方法を提案しても、ペットの親バカどもは「それはイイ考えだ!」と言わない。それどころか、高くても文句を言わず、自分の食費や酒代を削ったりする。
上の話では、たった150円で愛犬が暑い夏を快適に過ごせる方法を提案してやったのに、誰もやらないんだ。「うちの○○ちゃんに、そんなダサイことはさせられません!」なんて言うんだよ。まったくもぉー、親バカが・・・
ヾ(`Д´)ノ
じゃあ、今日はお犬様がボケない方法を考えてみよう。つい最近、ウコンに含まれるクルクミンがアルツハイマー病の予防に役立つことが発見された。そこで、ある程度年を取ったワンちゃんにウコンを与えてはどうかと思うのだ。
カレーでアルツハイマー予防、金沢大教授ら効果発見(Yomiuri On-Line)
ダイソーのサプリなら100円ポッキリ。これを乳鉢ですりつぶして犬のご飯に混ぜるといいかもね。
ほら、メーカー品の犬用スナックにもウコン入りがあるんだ。「ウコンが肝機能を強化し肝臓障害を防ぎます」って書いてある。肝機能の改善以外にボケ予防の効果があるとなれば、毒にはなりそうもないでしょ。ウコンの副作用が気になるという人は下の文章も読んでみて。