映画「感染/予言」

ガミラステレビの話

2004年10月6日

きのうの夜、ホラー映画の【感染/予言】を観に行きました。でも、あまり面白くなかったので【感染】しか観てません。だって、両方観ると予告編も含めて3時間25分ですからねー。よほど面白くないと耐えられない時間です。(途中に休憩時間5分あり)

全然ダメというわけじゃないんですよ。前の席に座ったカップルなんか、けっこう盛り上がってるようでした。「気持ちワルー」なんて言いながらも楽しんでいたようです。でも、ひとりで観に行くにはチョットねー、『気持ち悪いだけ』という気がするのでオススメできません。

どうも高島政伸がキャストミスのような気がしました。恐いシーンを演じているとき、「カット」の声がかかった途端に大笑いし始めるシーンを想像しちゃうのです。ちゃんと演じてるんだけど、どうも普段のイメージと違いすぎるわけ。高島政伸はローソンの明るい店長の方が似合うんだよなー。

ストーリーは秘密にしておきますが、ひとつだけ気付いたことを書きます。この映画を観て学生時代のことを思い出しました。大学の同窓生だったY君の部屋に14インチのポータブルテレビがあったのですが、そのテレビはときどき色がおかしくなりました。

そいつはガミラステレビと呼ばれていたんですが、なぜ「ガミラス」かというと、ときどき「緑と赤が逆転」するんです。そうすると、宇宙戦艦ヤマトに出てきたガミラス星人が普通の人になり、ヤマトの乗組員がガミラス星人になっちゃうわけ。

わかるかなー? わかる人は面白いと思うけど・・・だからね、テレビが故障すると「あっ、またガミラスになってる」と言うわけですよ。そして、テレビの横っ面を“バシッ”と叩くと、ガミラス化した人間の顔が元に戻るの。

意味がわからない人は Google のイメージ検索で「デスラー総統」を検索してください。それで意味がわかるはずです。これから【感染/予言】を観に行く人は、是非ガミラステレビの話を覚えてくださいね。そうすると誰かと一緒に観たとき話題がひとつ増えるでしょう。

では最後に映画の評価ですが、2本立て3時間オーバーは重すぎるので、C- の「どうしようもなくおヒマなら」にしておきます。本当は途中で帰ってきたので E 評価なんですけどね、ヒマつぶしにはイイかもしれません。

特打ヒーローズ宇宙戦艦ヤマトタイピング波動砲

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これをガミラスモニターでやると面白いかもしれませんなぁ・・・