ケータイがカーナビに

Drive Startion

2004年10月7日

まず、カーナビスタンドという機械に対応したケータイを買います。ボーダフォンV601T という機種が東京で現在新規1円ということなので、これにしましょうか。あとはカーナビスタンドの Drive Startion を買えば準備オッケーです。

ここでオートバックスのページを見てみましょう。カーナビスタンドの説明が出てくるので読んでください。別売オプションの車速ケーブルを買っても3万円チョットです。当然画面は小さくなりますが、音声案内があるから大丈夫。これなら3万円チョットでカーナビ付きのケータイ電話が買えます。

しかし、アタシはほしいと思いません。もう25年も運転しているから行動範囲の地図が頭に入っているのです。確かに四国旅行をしたときはレンタカーのカーナビが役に立ちましたけどね、特に愛媛県の南予では。

南風共和国(FLASH)

PUSH と書いてあるところを押してみてください。南風共和国では人間カーナビのアタシでもお手上げでした。海岸沿いを走っていると方向感覚が麻痺してしまうのです。特に西海町ではカーナビがないと迷うでしょう。地図を持っていても現在位置がすぐにわからなくなってしまいます。

それでは最後に、アタシが1998年に作った「カーナビとの会話」という FLASH をお見せして今日のコラムを締めくくります。これを作ったときは2005年頃、対話型カーナビが実用化されているんじゃないかと予想したんですけどね。まだこのレベルには達してないかな?

夏の午後、三浦半島から伊勢原に帰る途中、鎌倉で大渋滞にはまったという設定になっています。スタートボタンを押してください。(この FLASH はお笑い釣り日誌に収録されてます。釣りに興味がない人でも、お笑い釣り日誌は楽しく読めると思うので、是非一度読んでみてください。アタシャ釣りが上手くなるための方法なんて書かないのです。こんな笑い話ばっかしなのでヨロシク!)