2004年10月24日
まだ余震が続いているのだろうか? 焼酎を飲んでイイ気分になっていたらクラクラした。やっと感じる程度の地震? あるいはホントに立ちくらみだろうか? 急いでテレビをつけてみると、未だに新潟で余震が続いているらしい。
『どうやら立ちくらみではなかったようだ』
上越新幹線が脱線したと聞いたときはゾッとしたが、大事に至らなくてよかったね。たまたま直線を走っていたから脱線で済んだらしい。心配になったので、早速アタシは新幹線の耐震性能を調べることにした。
東海道新幹線「のぞみ」の場合、270キロで走っていると列車が完全に停止するまで1分半ほどかかるそうだ。しかも、開業からだいぶ時間が経過しているので橋梁などの耐久性は上越新幹線に比べて劣るだろう。
『東海道新幹線は相当やばいなー。飛行機の方が安全かもしれない』
『夜に大地震が起こると停電で困っちゃうな』
新潟地震は夕方に起こった。そこで、今度はサバイバル用品を検索することにした。夜間、突然停電になったときのために見つけやすいライトを用意しなければならない。夜間の避難では停電用のライトがサバイバルの成否を左右するはずだ。
まず最初は「ビクトリノックス スパルタンライト ステイグロー」というモデルで、柄の部分が蓄光になっている。これは夜釣りなどに便利だから、いつもアウトドア用のバッグに入れておくといいんじゃないかな。
それから、これは「鍛える ECO ライト」という物で、普段は握力を鍛えるパワーグリップとして使える。3分間ニギニギすると蓄電されて20分光るんだって。これならイザというとき手近にあるだろうし、電池不要だから一晩中使えるはずだ。自宅のパソコンのそばにでも置いておくといいんじゃないかな。
そして最後は「自衛隊 迷彩 イス付きリュック 中型」という製品。小千谷の被災現場に自衛隊が向かうというので自衛隊グッズの店を検索したんだ。これスゴイんだよ。パイプ椅子が収納されているだけじゃなくて、分解してウェストバッグとしても使えるんだ。レジャー用としても堤防釣りで活躍しそうでしょ。普段からアウトドア用品を入れておけば、イザというとき避難用にも使えるしね。自衛隊用だから値段も割と安いんだよ。