コンビニで義援金

セブンイレブンにて

2004年10月29日

きのうは義援金のことが気になったので「義援金」を検索していた。すると中越地震の他にもたくさんの義援金募集ページが出てきた。こういうときはどうすりゃいいのだろう?

そこで、今日はとりあえずセブンイレブンの募金箱を利用してみた。ニュースでセブンイレブンが「新潟県中越地震」と「台風23号災害」にする義援金の募金を開始したと言っていたからだ。

セブンイレブンの募金箱

セブンイレブンの募金箱は通常「緑の基金」なんだね。(現在は義援金)画像にリンクを張ってあるので、興味があったら見てちょうだい。おとといローソンに行ったら「緑の募金」しかやってなかったが、さすがに業界ナンバーワンは気が利く。アタシなんか普段ローソンしか利用しないのに今日はわざわざセブンイレブンだもん。ローソンも考えた方がいいぞ。

しかもだ、店員の態度がさすがなのだよ。ローソンの「緑の募金」に釣り銭を入れてもアルバイト店員は何も言わなかったが、セブンイレブンのアルバイト店員は「ご協力ありがとうございます」とちゃんと言った。まあ、今日は小銭の他に千円札を入れたから対応が違ったのかもしれないが・・・

時事通信社:2004年10月25日 19時11分

国内のコンビニエンスストアを対象とした初の調査結果

首位はセブン−イレブンで、「イメージ」「店員」「弁当・総菜類」など全6項目の中の5項目で最も高い評価を得た。2位はすべての項目が業界平均を上回ったミニストップ、3位は「アクセス性」が良かったサークルKだった。以下、ローソン、サンクスの順。

やっぱりローソンのアルバイト教育はあまり良くないのかな? 店によっても違うだろうが全国調査の成績だから多少は違うかもしれない。

宝くじでビッグな義援金

その他、今日考えたことは『宝くじを買って(当たったら)義援金にしよう』である。宝くじを買う金があったらセブンイレブンで募金した方が早いが、少額だと分配のしようがないでしょ。今年の台風被害は全国に及んだし、三宅島帰島義援金とか、他にもいろいろ義援金が必要なんだ。

で、今週は LOTO 6 というわけ。アタシが作った LOTO 6 予想しすてむがあるので、みなさんもビッグな義援金に挑戦してちょうだい。いざ当たったときの葛藤を思い描くと小一時間楽しめると思う。

22時、追記

いつものようにローソンに寄って帰宅したのだが、今日はローソンの募金箱にも「義援金」のシールが貼られていた。やはりローソンはセブンイレブンに比べると対応が後手に回っているようだ。(おとといは確実に貼ってなかった)

しかし、コンビニで義援金というのは気軽で便利だね。「よーし、募金しちゃうぞ!」という気合いが必要ないし、24時間いつでもどこでも買い物のついでに募金できる。日本には一億人を超える人が住んでいるわけだから、ひとりあたま100円募金しただけでも100億円。千円札でお弁当、ジュース、タバコなどを買って、釣り銭を入れてくるだけでいいんだ。それだけのことで、あっという間に100億円ぐらい集まるはずなんだよ。

ところが、どういうわけか日本人ってこういうときにケチなんだな。もしものためにお金を貯めるのは熱心だけど、使うのが下手すぎだと思う。金なんて「天下の回り物」なんだから、こういうときこそコンビニに行くたびに釣り銭を入れてやればいい。まとまった金額でなくてもいい。小銭でいいんだよ。お菓子をひとつ我慢するぐらいの金額でかまわないんだ。

これだけ全国的にコンビニがある国は他にないよね。だから、「義援金=コンビニのお釣りを寄付」という習慣が広まれば、いつか必ず自分にも返ってくるだろう。この習慣、広まるといいな。

あっ、それから最後にローソンに一言。今日もアルバイト店員はアタシが募金したのに何も言わなかったぞ。募金箱にお金を入れる人がいたら必ず「ご協力ありがとうございます」を言わせるように徹底指導してほしい。これはモノスゴク重要なことだ。こういう指導がなってないからセブンイレブンにかなわないんだよ。好感度が低いのは自業自得だね。