身延町の紹介

烏骨鶏の卵

2004年10月31日

今日は身延へ行って来ました。これと言って書くことはありませんが、行ったことがない人もいると思うので写真で身延町を紹介しましょう。それから伯父の家で飼っている烏骨鶏もね。

身延駅

身延駅の写真

身延線 観光ガイド(JR) より

身延線は東海道本線の富士と中央本線の甲府を結ぶ88.4kmの路線です。

身延町 より

身延町は、平成16年9月13日に下部町、中富町、身延町が合併し現在の身延町となりました。

ここも最近合併したんですね。この辺の観光資源というと、まずは身延山久遠寺(日蓮宗)、それから下部温泉(ヤマメの里)、中富(和紙の里)です。

山梨水晶本店

山梨水晶本店(身延駅前)

身延駅で降りて右を見ると山梨水晶本店があります。意外に思うかもしれませんが、山梨県は宝飾品、印鑑、硯などの産地なんですねー。ほうとうとブドウだけじゃありませんぞ。

山梨物産館 より

全国のジュエリーの 3 分の 1 の生産高を誇る山梨県。文字どおり日本の宝飾品の中心産地として、ドイツのイダー・オーバーシュタインと並び、世界中の注目を集める産地です。

宿屋

しょうにん通りの宿(若木屋)

なまこ壁と二階の家紋

なまこ壁と二階の家紋

しょうにん通りは200mぐらいの区間ですが非常にキレイに整備されています。電柱がなく、家並みは「一階がなまこ壁、二階に家紋」で統一されていて、なかなかオシャレですよ。(伯父の話では借金で大変らしいということだが・・・)

烏骨鶏

烏骨鶏

身延駅周辺を散策したあと伯父の家に行きました。伯父の家は農家なんですが、烏骨鶏など、たくさんのニワトリや七面鳥を飼っています。

烏骨鶏の雛

烏骨鶏のヒナ

烏骨鶏は肌が黒いのが特徴ですが、毛色は真っ白のヤツもいます。羽毛がフワフワで可愛いニワトリなんですよ。右下にいるのがヒナ鳥ね。

烏骨鶏の卵と軍鶏の卵

軍鶏の卵はどこでも売っている卵のLサイズぐらいですかね。烏骨鶏の卵は二回りぐらい小さいです。しかしこれが非常に濃厚な味で、卵かけご飯にすると「超まいうー」。烏骨鶏は年間50個ぐらいしか卵を産まないんですよ。だから、ちょっと前までは1個300円以上しました。(現在は1個200円で買えるお店もある)

うちの近くですが、丹沢に宮ヶ瀬コッコパークという公園ができたので、早戸川国際マス釣り場などに行かれる方は寄ってみてはいかがでしょう。通販もあるようです。