2004年11月6日
竹内結子主演の純愛ファンタジーで、【黄泉がえり】に似た物語。アタシは【黄泉がえり】を観たとき、“痛く”感動して最高評価の A+ をつけたが、【いま、会いにゆきます】でもグッと来てしまった。
“痛く”というのは「弱いところをつかれて苦しい」という意味だ。どうもアタシは「竹内結子」+「高校時代の記憶」というパターンに弱いらしい。こういうのを観るとメロメロになってしまう。でも、このパターンに弱いのはアタシだけじゃないようだ。その証拠に、【いまあい】は現在上映中の作品の中で【コラテラル】に次いで人気がある。
もうこれ以上言うのはやめよう。この映画を観る気があるなら、あまり内容を知らない方がイイ。一言追加するなら「これは竹内結子お得意のパターン」ということだけだ。竹内結子が好きなら万事、うまくゆきます。評価は思わずグッと来たから A- ね。『一日一日を大切にしたい』という気持ちになると思うよ。
【黄泉がえり】と【星に願いを。】
竹内結子パターンの2作品
(リンクはアタシの感想文)
「いま、会いにゆきます」
(原作本の著者: 市川拓司)
ということで、【いまあい】の感想はこれで終わり。これじゃ短かすぎるので、今日はブログについて調査したことを書いてみる。
楽天広場のアクセスカウンターが示す数字は、ブログを1話まともに読んだ人の少なくとも3倍以上。アクセス数が少ない場合は5倍以上だと推測できる。(「まともに読む」とは最初の200字を超えて最後まで読もうとする人。あるいは日記以外のリンクを押して内容を読んでくれる人)
これは450日ほど毎日ブログを書いて掴んだ感覚だ。つまり、1日100アクセスだったら、実際に読んでいる人は多くても33人以下。200アクセスでも67人以下。この割合は平均500アクセスを超えなければそれほど変化しないだろう。しかも、姑息な手段を使わずに毎日500アクセス以上を叩き出している場合のみだ。姑息な手段を使わずに楽天広場で平均500アクセスを達成したら大したもんだよ。そんな人はほとんどいない。
ブログに最初の200字ぐらいしか残さず、きっちりアクセス解析のできる自分のサーバーへ「つづき」を書いて調査。「つづき」を読むためにはリンクを辿らねばならない。なお、自分のサイトの日記から楽天広場に進むためには最低3回リンクを辿らなければならない構造にしてあるので、逆はほとんどないと言える。(自分がリンク確認のためにクリックした数も概算でマイナスする)
アタシの場合、「書き直し」を極力しないように心掛けて「200字を超えて読もうとする人=1:アクセス数=5以内」を今月初めて達成することができた。この倍数が少ないほどちゃんと読まれている証拠で、倍数を3以下にするのはかなり難しいと思われる。
なお、日記以外の部分を読んだ人の中にはプロフィールだけ読んで出ていった人が最低1割はいるだろう。日記をまともに読もうとする人はかなり少ない。さらに言うなら、アフィリエイトのバナーをゴチャゴチャ付けている場合、もっと読まれる確率が減る。アフィリエイトだらけは、見た瞬間の移動を誘発するのである。
楽天広場のカウンターは自分をカウントするし、間に他人が入ると同じ人を何度でもカウントしてしまう。しかも、自分のページを見てもらいたくて「足あと」だけ残していく人がアクセス数が少ない場合はかなりの割合になるのだ。
楽天広場を長く使っている人は既にご存知だと思うが、いつも来るハンドルの中には自動巡回ソフトらしきものが見受けられる。つまり「足あと」だけつけて一字も読んでいない人もけっこういるのだ。それを知らずに「いつもご訪問ありがとうございます」なんて書き込みを相手の掲示板にしてはいけない。さもないと「何も知らない初心者」と見られてネット詐欺のターゲットにされかねないよ。
今後、そういう手口が出てくることが考えられるので是非覚えておこう。一字も読んでいない人のサイトに行って「いつもご訪問ありがとうございます」なんて掲示板に書いたら、郵便受けから新聞が溢れている状態と同じだ。泥棒に「うちは留守です」と教えているようなものだから気をつけた方がイイ。
楽天広場の場合、自分のサイト以外、掲示板の書き込みを自分で削除できないんだ。だから無闇にお礼の書き込みをすると「ネット詐欺師さん、待ってます」というサインを長期間出し続けることになってしまう。
わかったかな? わかったら“ヨシッ!”