2004年11月13日
友人Mのところでインターネットについて話した。ブログのこと、プロ野球のことなど、思いつくままに3時間ぐらい話し込んだ。
「このあいだのレオレオ詐欺は久々に面白かったよ。あれはイイ!」(M)
「オマエはいつもオレが苦労して書いたヤツを評価しないで、思いつきでパパパッと書いたヤツばかり面白がるな。10分ぐらいで書いたのばかり面白がる」
「あれはイイよ。『なんか変』と思った瞬間にヤラレタ」
「まったくもぉー、苦労して書いたヤツほど評価されないんじゃ馬鹿馬鹿しくなるぜ」
ということでみなさん、ブログは時間をかければいいってもんじゃないのです。長さはそうですね、800字〜1,200字ぐらいが読みやすいかな? 2,000字は超えない方がイイでしょう。
「ライブドアは野球がダメになった途端に株価が上がったんだよな」
「そのあと弥生を買ったというニュースでさらに上がったんだよ」(M)
「弥生って“弥生会計”の会社?」
弥生会計
「そう。でも高崎競馬の経営に参加する話でまた下がった」
「それは電子投票システムの実験をするために必要なんじゃないの?」
「じゃあ、あれかな・・・将来は電子投票システムで野球の采配ができるようになるのかな?」
「それ面白いね。『ここはバントかヒットエンドランか投票してください』って監督が打ち込むとすぐにファンが投票して・・・」
「いやいや、もっとスゴイの。監督になる権利を買えるようにしちゃう。たとえば、イチローをピッチャーにするとか、何でもやりたい放題できる権利をオークションで売って試合をするわけ」
「それいいねー、視聴者参加型ってわけだ。オマエもたまには面白いこと言うじゃん」
ということでみなさん、人気ガタガタのプロ野球ですが、インターネットを駆使すればなんとかなるかもしれないという話になったのでした。