電飾の家-1

茅ヶ崎ルミナ家

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2004年12月3日

みなさんのお宅の近くに「電飾の家」はありませんか? うちの近くには何軒かあるんですよ。道沿いの壁いっぱいに電球が数百個、いや数千個かな? この時期になると、まるで「神戸ルミナリエ」みたいにゴージャスな「電飾の家」が住宅街のそこかしこに出現するのです。

ここで「神戸ルミナリエ」のページから、その由来を引用しますね。

「神戸ルミナリエ」はイタリアのアートディレクター、ヴァレリオ・フェスティ氏と神戸市在住の作品プロデューサー、今岡寛和氏による“光の彫刻作品”です。

「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めると共に、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年12月に初めて開催され、震災で打ちひしがれた神戸の街と市民に大きな感動と勇気、希望を与えました。

閉幕直後から、市民や各界から継続開催を求める強い声が寄せられ、都市と市民の希望を象徴する神戸の冬の風物詩としての定着を目指すことになりました。

なるほどねー、そういう意味で「ルミナリエ」がはじまったんだ。元々は「沈みがちだった神戸市民に希望を与える光」だったのか。それがどうですか、今は意味合いがまったく違うのです。「ルミナ家」は単に目立ちたいだけでしょ。今晩、取材してきますので写真は夜のお楽しみ。少なくとも数軒分は撮ってこられると思います。ここを見ている方も、近くに「電飾の家」があったら写真を撮ってきてください。

プレートロープライト ディア 88X63cm

『もしかして、あれは電力会社に勤めている人の家だろうか?』

アタシはそんなことも、ちょっと考えてみました。だってクリスマスの1ヶ月も前からはじめるんですよ。電気代が月に7万なんて話もどこかに書いてありましたね。だからアタシは、電力会社の人が「ルミナ家」を流行らせようと企んでいるんじゃないかと思うわけです。お菓子屋が「バレンタインデー」や「ホワイトデー」をでっち上げたのと似てるんじゃないかと・・・

じゃあ、みなさん今晩をお楽しみに。アナタの家の近くにも「電飾の家」があったらトラックバック大会しましょう。題名を「○○ルミナ家」に統一するんです。そうすればみなさんもアクセスアップ間違いなし! ルミナ家の目立ちたがり屋さんも、きっといつか「ルミナ家トラックバック大会」を発見して大喜びすると思います。(許可なく番地まで書くのはやめましょうね)

楽天広場は今日までトラックバックを禁止してたけど、たった今、解禁しました。それから「生活・インテリア」のカテゴリーにも「電飾の家」というテーマを投稿しておきましたのでヨロシクお願いします。今晩から明日にかけて写真とムービーを追加しますので、みなさんも写真を撮ってきたら、「電飾の家」をテーマに選んで写真を載せてください。

それでは早速、今日の成果をお見せしましょう。これは得意先の近くで見かけたルミナ家で、茅ヶ崎ではかなり前から目立った存在だったとか・・・(ムービーを見るためには QuickTime Player が必要です)

茅ヶ崎ルミナ家

茅ヶ崎ルミナ家(.mov 316KB)

次は自宅に帰る途中、寒川町で見かけた大文字焼き風のルミナ家です。

寒川ルミナ家

寒川ルミナ家(.mov 143KB)

続きは「次」です。こんなのまだ序の口ですぞ!