BLOG つまみ食い#2

goo の場合

2004年12月6日

今日は goo blog を「つまみ食い」してみました。以前はつまらなかった goo blog ですが、今はテンプレートが豊富に揃ってカッコ良くなりましたね。QRコード(意味はクイックレスポンス・コード)も付いてますよ。QRコードに対応したケータイで、このコードを撮影すると今回作った goo blog のケータイサイトが見られます。

QRコード

しかし、ここもケータイで見るとリンクを消されてしまいます。やはり、ケータイで見たときリンクを消されないのは So-net blog しか今のところないのでしょうか?(So-net blog は、まだケータイに正式対応していない)

いやはや、それにしてもたくさんのブログサイトが乱立してきましたね。どれがいいかと「つまみ食い」しているのはアタシだけじゃないようです。ならば、いっそのこと複数のブログを使い分けてはどうでしょう? アタシのようなマルチ人間(器用貧乏)にはその方が合ってるかもしれません。

釣りは goo blog、映画・TVは So-net blog、スポーツコラムは楽天広場、PC・WEBは livedoor、話のネタはココログ・・・そんな使い方も可能でしょ。こうすれば、それぞれの内容にふさわしい表紙を付けられるじゃないですか。毎日全部更新するのは無理ですが、ブログには Ping(更新通知)という便利な機能があります。きっと上手い方法があるはずですよ。

それでは、複数のブログをどのように使い分けるか説明しましょう。たとえば「釣り」とひと口に言っても、いろんなジャンルがあります。ですから釣り専門のブログを作ってカテゴリーを分けるならこのようになります。

ルアー釣り
キャスティング(シイラ、シーバス、トラウト、メッキなど)
ジギング(カツオ、マグロ、カンパチ、サバ、イナダ、タチウオなど)
トローリング (トラウト、カツオ、マグロなど)
イカ釣り
ヤリイカ釣り(電動リールとプラヅノを使う)
アオリイカ釣り(船アオリ、陸からのエギング、またはヤエン、浮き釣り)
スミイカ釣り(エギ、スッテ、またはシャコテンヤを使う)
フライフィッシング
スティールヘッディング(ウェットフライ)
ドライフライ(東北や北海道の渓流で)
ニンフ(主に自然を利用した管理釣り場で)
ストリーマー(主に湖の釣り)
エサまたはワーム釣り
船(キス、アナゴ、根魚など)
堤防(メバル、キス、メジナなど)

これ、全部 ASHINOKO ONLINE に含まれる内容です。これだけ見ても相当マルチですよね。まったくふざけたヤツです。気が多いにもほどがある!

アタシは何事もみんなよりちょっと先んじて始めるけど、「猫も杓子も」という状態になると釣り場が荒廃して興味を失います。いつもその繰り返しだから扱うジャンルが止め処なく増えてしまうんですね。広く浅くなら誰にも負けない! けれども、ページがドンドン雑多になっていくのが欠点。サイトを分けないとカテゴリー登録さえできなくなってきました。

じゃあ、どうする?

これね、きのう今日、ブログを始めた人にはピンと来ない問題だと思います。けれども、これから先も永続的にブログを書き続けていくと、マルチ人間(器用貧乏)は必ずこの問題にブチ当たるでしょう。ホームページの書き方が日付順になっている場合、外部のブログでジャンル分けする方法があるんじゃないでしょうか? 今日はそんなことを考えてみました。

たとえば「パソコン日記」というページを書いている場合でも、カテゴリーがドンドン増えると思います。最初は「WEB」というカテゴリーだけで済んでいても、その後「ケータイ対応サイト」だの「ブログ」だのと、カテゴリーは増える一方。

だから、細かいカテゴリー分けはブログに任せて、サイトの方は大ざっぱな分け方と日付順で済ませてしまうんです。そうすれば日付順にずぅーっと読んでいる人も満足。細分化されたカテゴリーの内容だけ読めば満足な人もオッケー。

ただし、見せ方が違うだけで内容が同じだとマルチポストと取られる危険性があります。だからブログの方はサマリー(要約)だけにしましょう。

書く順番が逆でしたが、実はそこで最初に書いた問題が出てきます。ケータイでも見られるけど、ケータイで見るとリンクが消されるブログがあるんですよ。(実はほとんどがそう)

だから、今アタシは、ケータイで見ても書き込んだリンクが消されないブログを求めているわけです。(サイト全体をケータイで見られるように改造しているから)

これで意味がわかってもらえたでしょうか? でも、そういうブログサイトはないかもしれない。元々ブログサイトってのは、毎日アクセスしてくれる人を囲い込むために無料でやってるわけです。だから、ブログにサマリーしか書かないで、他へリンクで飛ばすのを目的としている人なんか認めたくないでしょう。

でも、そういう使い方を求めている人が現にココにいるわけよ! どこでもいいから認めてやりなさいっ!(オスギ調で絶叫)

あと・・・これは余談ですけどね、QRコードを作ってくれるサイトがありました。QRコード一発作成というページにアクセスして、QRコードを作りたいページの URL を打ち込むと、メールでできあがったQRコードの在処を教えてくれるんです。(無料サービス)

早速、ASHINOKO ONLINE のQRコードも作ってみましたよ。もしリンクが消されても、QRコードの画像を添付しておけばブログからホームページに飛ばせるかもしれない。そんなこともちょっと考えてみたのです。(アタシのケータイはQRコード非対応でした。無念!)

ASHINOKO ONLINE のQRコード

あと、こんなのもあります。QRコードを印刷できる名刺作成ソフト「勝てる名刺」(アジェンダ)

アジェンダ 勝てる名刺 カテルメイシ-W

で、未来の勝てる?名刺はこうなります。QRコードをいっぱい付けた人の「勝ち!」。

未来の名刺