2004年12月16日
きのうの晩、【僕の彼女を紹介します】という韓国映画を観に行ったんです。そしたら、映画の中に X JAPAN(とっくに解散したので真っ黒なページですけど)の歌が使われてました。確か、小泉首相が「好き」と言った♪Forever Love という曲だと思います。
【僕の彼女を紹介します】オリジナル・サウンドトラック
あらら・・・♪Tears という曲でした。こんなときもアフィリエイトは役に立ちますね。
(`⊥´)ゞ
日本の曲が使われてるとは知らなかったので、ちょっとビックリでした。『ああ、日韓関係もようやくここまで来たんだぁ』と思いましたね。日本人からすると何でもないことだけど。
だって・・・ヨン様、ヨン様ぁー。パク・ヨンハくんが、どーのこーの。チェ・ジウかわいぃー。冬ソナのテーマソングが紅白歌合戦出場。白組に強い味方!
今の日本はこんな状態です。日本人は韓国の文化を否定しないどころか、むしろ楽しんでる。まあ、マスコミが強力に煽ったせいもありますけどね。それに比べて韓国はどうでしょう。韓国の映画に日本の曲が使われたのは初めてかもしれません。
いったい戦後何年経ったの? 1945年が終戦だから、59年経ってようやくですよ。戦中派の一世代が死滅寸前になってようやくの出来事なんです。おそろしい執念深さですよねー。日本人には到底真似できません。東京を焼け野原にしたり、長崎と広島に原爆を落とした国と、とっくの昔にお友達ですもん。明らかに日本と韓国は文化が違います。
日本人には急激な変化に対応するスピードがある。気持ちを素早く切り替えられるから立ち直りが早い!
今日の結論はこれですかね。
おっと、まだ終われない。肝心の映画はどうだったかというと・・・
『こうなるのでは?』と思った読みが、ことごとく外されました。まったく先が読めない展開・・・というか、悪く言えば「荒唐無稽」なんですけどね。映画だから許しちゃいます。でも、万人にオススメできるほどの映画ではないかな。号泣してる女性もいたけど、アタシなんか『なにそれ? ポカーン』というシーンがいくつかありました。
特にラストはわかりにくいでしょう。アタシみたいに映画を観まくってればわかるけど、おそらく「あの映画」を観てない人は『何だこの終わり方は?』と思うはずです。評価は、普通に面白かったので B かな。
もしこの映画を観るなら、ひとつだけ韓国語を勉強しておきましょうね。
アジュンマ=オバサン
これを知ってると、かなり違います。なお、「あの映画」というのはこれです。
猟奇的な彼女