江ノ島で忘年会

旅館で温泉卓球

2004年12月18日

江の島はしょっちゅう見る。平塚から釣り船に乗ると必ず見るからだ。しかし、江ノ島へ行ったことは今までに1度しかなかった。どうしても『渋滞』の二文字が頭に浮かんで敬遠してしまうのである。

だが、今回は泊まりの忘年会だったので、江ノ島まで電車で行くことになった。小田急線を相模大野で乗り換えて片瀬江ノ島駅へ。

片瀬江ノ島駅

片瀬江ノ島駅(小田急線)

新しくできた新江ノ島水族館(Fish Tank)は駅から歩いて7分ぐらいだろうか? 江ノ島にあると思っていたが、橋の手前の平塚側(西側134号線沿い)にあったので今回はパス。クラゲに七色のライトを当てる幻想的な水槽に興味があるので、今度行ってみよう。

さて、片瀬江ノ島駅から橋を渡ると、およそ800mで江ノ島に到着である。橋から真っ直ぐの坂道はなかなか賑やかだった。

射的場

射的とスマートボール

そこに観光地特有の古めかしいゲームセンターがあった。おばちゃんが一人で射的場とスマートボールを切り盛りしているようだ。神奈川県でスマートボールが残っているのは、箱根と江ノ島ぐらいじゃないかな?

そこを過ぎて間もなく、今回泊まった岩本楼という旅館に到着した。食事の前に洞窟風呂へ。これは天然の洞窟を一部利用して作られた風呂である。豪華とは言えないが、ちょっと変わった雰囲気だった。(この日はゴージャスなローマ風呂が女湯に割り当てられていた)

そして、風呂のあとは温泉卓球。これが実は得意なのだ。中学の頃、本格的にやってたので負けたことがない。久しぶりだったので最初はオーバーミスを連発したが、そのうち調子が出て、王子サーブまで成功! 若いのをアッと言わせてやった。ハハハ・・・。スマッシュもショートで止めちゃうし。ハハハ・・・意外と体で覚えたことは忘れないもんだ。

で、いよいよ宴会。歌え歌えと言われるので、仕方なく「島唄」を歌う。(これは音痴でもないが不得意)

続いて大得意の麻雀。点数計算なんかコンピューターより速い。なんせ見た瞬間だから、コンピューターに入力する手間がいらないのだ。そして夜半過ぎ、当然のトップで終了。翌朝、お土産の江ノ島饅頭を買って島をあとにした。

めでたしめでたし。でも、これだけじゃツマラナイので、各地の離島について書かれた本を紹介しよう。「江ノ島」で検索したらたまたま見つかった本だ。(この本に書いてある「江ノ島」は宮城県の離島らしい)

小さな離島へ行こう

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