福袋作り

大丸起源説

2004年12月29日

今日は平塚の RISE(ルアーフィッシング・プロショップ)でお正月の福袋作りを横目で見てました。でも、アタシはページの更新を担当してるので、見ていただけ。

それがねー、ハッキリ言って「並んででも買いでしょ!」って内容になってるんですよ。金額の倍以上なんて当たり前。5万円、10万円の福袋なんか、袋詰めを見ているアタシがほしくなっちゃう豪華さでした。でも、アタシは内容を知っているから買えないんだよね。そーとートホホ状態ですよ。もう、よだれがジュルジュル。

これからルアーフィッシングをはじめたい人。もう一通り道具を持ってるけど、さらに守備範囲を広げたい人、買って損するような福袋はひとつもないので、平塚に来る用事があるなら是が非でも買ってください。

現金を握りしめてくるといいことあると思うよー。トンデモナイ大当たりがあるからね。店長が「エーイ、これでもか!!」なんて言いながら福袋に豪華商品を叩き込んでました。

「店長ぉー、気でも狂ったんですか?!」

そんな声も聞かれたほどです。そういえば、うちにも紳士服のアオキから「福袋を用意してます」ってダイレクトメールが来てたな。買っちゃおうかなー? 福袋って今まで『どうせ売れ残った商品の詰め合わせだろう』と思ってたけど、最近はそんなことないみたいですからね。

考えてみてください。正月早々、大事なお得意さんをガッカリさせる店なんてありませんよ。そんなことしたらお得意さんが逃げていきます。そーとーイイモノが安く詰め合わされていると思って間違いないでしょう。

特に5万円以上の福袋は大盤振る舞い間違いなし。買って損することは絶対ありません。中身をネットオークションで売ったら確実に儲かると思います。だから、もし自分の持っている道具と重なっても損はしません。みなさん、お正月は福袋を買いましょう! 年末は忙しくて、どこのお店も店長の気が狂ってます。「これでもか!!」ってぐらいイイモノがいっぱい入ってますよ。

特に狙い目なのは、2005年からはじめてみようと思っているスポーツ用品ね。型落ちさえ気にしなければ、機能的に素晴らしいものが入ってると思います。福袋の中身だけで中級者〜上級者を満足させるような商品一式が詰まっているはず。

これは余談ですが、「福袋 + 起源」を Google で調べてみたら。大丸起源説 がトップでした。詳しいことはわからないけれども、江戸時代にはじまった商習慣らしいです。

「中身は端切れなど。それを袋に詰めて初売りのときに販売していました。その中に、金の帯が入っているものがあり、それが当たりって感じになっていました」

ということで、数ある福袋の中に「大当り」が最低ひとつ含まれているものが本物の福袋と言えるでしょう。中身が公表されている福袋は邪道だと思います。(不況を反映して近年は邪道が大流行だったが)