2005年1月2日
我が母校、東海大学が箱根駅伝で悲願の往路初優勝。
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1区で4年生の丸山が区間トップ。『おぉ! 往路に賭けるってホントだったんだな』
2区は1年生のホープ伊達が区間2位(区間歴代10位のタイム)で差を広げた。ケニアの選手が爆発したが、2位との差は49秒ある。『これはもしかして・・・』
3区の4年生北澤も堅実な走りで地元平塚へトップで来た。『目の上のたんこぶ駒澤を引き離してるぞ。今年は行けるか?』
4区の平塚から小田原は駒澤が逆襲。駒澤との差は1分15秒。『かなり微妙になってきた』
そして5区。山登りで駒澤に追いつかれそうになったときは「またかよーっ!」と思わず声を上げたが、駒澤の選手は下りに入った途端にペースを乱した。その差数秒まで追いつかれたが、そのあと箱根神社のあたりで逆に引き離して、最後は30秒差のトップでゴール。
しかし、1区からトップだった割にはイマイチ目立たなかったような・・・。なんと言っても、今日一番目立ったのは5区の山登りで驚異の区間新記録を作った順天堂の今井だね。箱根の山を平地のように駆け抜けるなんて、アイツ超人だよ。末恐ろしいー!(この記録は破るの難しいだろう)
今年は往路優勝で十分満足。明日は1分でも長くテレビに映るようにガンバレ。とにかくよくやった!
後日談
復路、東海大学は9区で区間ビリになり、総合6位という成績に終わった。しかし、往路に賭ける作戦は大成功だったと言えよう。めでたしめでたし。