ジャパユキさん激減?

日本のビザ規制

2005年1月25日

きのうフィリピンパブが大好きなZ君に会った。Z君は平塚のフィリピンパブにお気に入りの彼女がいて、相当入れ込んでいるらしい。(と言っても指名料は1,500円ぐらいらしいが・・・)

「なんかフィリピーナのビザが下りづらくなるらしいね」

「そうなんですよー。もしかするとMちゃんに会えなくなるかもしれない」

「もし規制が強化されるとフィリピーナは今の10分の1ぐらいになるみたいよ」

「エーッ、そんなに少なくなっちゃうんですか?」

「なんかねー、ダンサーとしての経験が2年以上ないとビザが下りなくなるんだって」

芸能人ビザだっけな? 確か6ヶ月間日本で働けるんですよね」

「今もダンサーという名目で日本に入ってきてるでしょ。でも、ほとんどはホステスじゃん。フィリピン政府の芸能人認定が甘いんだよ」

「でも、フィリピーナは悪くない。凶悪事件を起こしたというニュースは聞かないでしょ。家族思いのイイ子が多いですから」

「このあいだ、平塚の団地に11人で住んでるフィリピーナがいるって話をしてたよな」

「13人ですよ。もうー、タコ部屋状態でしょうね。夜働いて昼過ぎに起き出して、ミスタードーナツで食事してから歩いてパブに行くんです」

「ブローカーに上前はねられて、タコ部屋に押し込められても我慢してるんだ。ある意味エライよな」

「ホントにイイ子が多いですよ。行きますか!!」

「Mちゃんと結婚すればいいじゃん。常夏の国だよ。フィリピン!」

「そ、それは・・・」

読売新聞(1月23日朝刊)より

日本の興業ビザ

芸能人として働く外国人に日本政府が発給する。六ヶ月有効。2003年、13万人に発給され、うち8万人がフィリピン人だった。

水曜スペシャル「川口浩 探険シリーズ」『巨大怪蛇ゴーグ』『原始猿人バーゴン

川口浩 探険シリーズ(120分)

話はガラリと変わるが、これは大学の同窓生がテレビ製作会社で作っていた水曜スペシャル「川口浩 探検シリーズ」である。このたび待望の復刻版 DVD が出ることになったので、レンタルショップに行って是非見てくだされ。

この1本には川口浩探険隊がタイの奥地で双頭の巨大蛇ゴーグを追う「ゴーグ編」と、フィリピンで原始猿人バーゴンの謎に挑む「バーゴン編」が収録されている。(1月26日発売)

これでヤラセの極致をじっくり見てくだされ。『ヤラセは悪だ』と思っている人も考え変わるでしょう。こんなに面白いのはもうできない。