2005年2月4日
NHKは古すぎる。おかしな点がいくつもあるので追求してみよう。ここで最初にお断りしておくが、うちはNHK受信料を長年に渡って払い続けている。だから言いたいことを言わしてもらうよ。
<結論> NHKは未だに「カラー契約」なんて言葉を平気で使っているドアホな組織である。
<結論> NHKは集金人の雇用に熱心である。長期契約割引制度がないのは今どき非常識ですから。バッサリ!(携帯電話の料金には年間契約割引の他に長期契約割引制度があり、最大25%ほど割り引かれる)
罰則がなければ『タダで見たい』と思うのは当然のこと。長引く不況のせいでNHK受信料を払いたくない人が多くなってきた。受信料を払わなくていいなら、NHKを見られなくなってもかまわないという人が多くなっている。
<結論> NHK受信料(スクランブル化は当然だ) 2011年、地上波デジタル化以降の話
実際にNHKを観ていなくても、テレビを持っていればNHKは映ってしまう。しかし、現実にテレビを持っていてもNHKを観ていない人は存在する。
「うちはNHKを観てません」と言って、集金人に嘘つき呼ばわりされたらどうしてくれる? 名誉毀損を証明する手段を作れよ。だからスクランブル化は当然なんだ。それから、地上波デジタル化までしばらく時間があるので、まだ安いテレビの買い換え需要はあるだろう。NHKを受信できないテレビを作ったら飛ぶように売れるかもしれない。
たとえばTBSに「チャンネル・ロック(6)」という番組がある。2011年まで今のテレビが保たない人にTBSが「チャンネル6」というTBSしか映らない特殊な小型テレビを月々200円ぐらいで貸し出したら面白い。このテレビを借りている人は、NHKの集金人が来ても玄関まで「チャンネル6」を持って行くだけでイイのだ。それだけで集金を拒否できる。
この件は是非明らかにしてもらいたい。もし陛下がお支払いになっているのであれば、我々が払うのも当然だが、同じ日本人なのに支払う義務がない人がいるというのは納得いかない。日本人は本籍地を自由に決められると聞いている。その証拠に皇居の番地(東京都千代田区千代田1番地)を本籍地にしている人がかなりいるそうだ。
つまり、天皇陛下と我々は同じ日本人。天皇は「日本国の象徴」ということになっているが、放送法第32条第1項には「NHKの放送を受信できる受信機を設置した者は、NHKと受信契約をしなければならない」と定められていて、皇室を特別扱いしてはいない。したがって、テレビをお備えであれば、たとえ天皇陛下であらせられても、NHKを見る見ないにかかわらず、受信料をお支払いいただくのが当然である。
この屁理屈に反論できるかNHK? 天皇陛下が人間でない神であることを証明できるのか?
もし天皇陛下が受信料をお支払いになっているのであれば、桜田門にデカデカとNHKのシール貼って全国放送すればいい。そうすれば多くの人が恐れおののいて受信料を払うだろう。これは起死回生のアイデアだと思うぞ。やれるもんならやってみろ。