ローレライの感想

面白いけど漫画的

2005年3月8日

役所広司主演の戦争スペクタクル映画。妻夫木聡、柳葉敏郎などを脇役に据えて3発目の原爆投下を阻止するために南方に向かう潜水艦、伊507。極秘のローレライシステムとは何か?

予告編を見て相当期待してたんです。ところがねぇ、なんちゅうかなー、あまりにも漫画的すぎるんですよ。原作本は良かったかもしれないけど、「犯人?」(ネタバレさせないために、あえて犯人と呼ぶ)の動機がよくわかりません。もっと単純にパラレルワールドとして描いても良かったのでは? だからアタシの評価は B 止まりです。

※パラレルワールドとは;もしかしたらこんな過去が本当にあったかもしれないという、現実的な選択肢を採用した場合に生まれるもうひとつの世界のこと。(欠点は、現在と別の世界になってしまうこと)

ローランス LMS332C

LOWRANCE LMS332C(カラーGPS魚探)
従来の魚探を耳とするなら、ローランスは目だ!

終戦の頃って、皆さんあまり知らないでしょう。なぜ1発目の原爆が広島で、2発目が長崎だったのか。そして3発目は本当に準備されていたのか。その辺のこと、よく知りませんよね。ならば、これを読んでみてください。これを読んでから【ローレライ】を観に行くと、より楽しめるかも・・・

コロネット作戦(全3ページ)

これは、アタシがある日の釣り日誌として書いた文章ですが、【ローレライ】よりは多少現実的な作戦かもしれません。震洋という実在した特攻兵器をモチーフにしたフィクションになってます。