携帯で読まれるページ

XHTML とケータイ

2005年3月10日

なんか最近、アタシのページをケータイで読んでる人が日に日に多くなっているような気がする。試しにアクセス解析をしてみたら・・・

3月1日〜8日(総ヒット数:76,457)

DoCoMo/1.0
919ヒット
32機種

DoCoMo/2.0
860ヒット
40機種

KDDI(au)
6282ヒット
63機種

J-PHONE(Vodafone の旧型)
452ヒット
107機種

Vodafone/1.0
1248ヒット
22機種

携帯電話合計
9761ヒット
264機種

携帯使用率(ヒット数換算)
12.77%

Vodafone の旧型は XHTML をうまく読めなかったらしい。しかし、新型(Vodafone Live)ではちゃんと読めるようだ。ちなみに、KDDI(au の EZ web)、DoCoMo/2.0(FOMA)だと、こちらの意図した通りに表示されることがわかっている。外部スタイルシートも難なく読み込んでくれるのだ。

それにしても12.77%って高すぎだよ。(約1/8)オマエラ真面目に仕事やってんの? 愕然としたぞ・・・おいおい。たまには家に帰ってからパソコンでじっくり読んでくれよ。

と言っても、これは狙い通りでもあるんだな。ケータイは XHTML Basic を標準にしようとしている。だから XHTML で単純に書いておけば多くの人に移動中でも気軽に読んでもらえるのだ。別にケータイ用のページを用意する必要がないから、労力の大幅節約になる。

ケータイで読まれることを意識して普段心掛けている点

  1. 肩が凝らない
  2. 話題を提供
  3. 更新はなるべく毎日
  4. ある程度の読み応え(千文字強で2千字を越えない)
  5. ちょっと笑える。あるいは『ほぉー!』とか『なるほど』と言わせるような
  6. 画像はファイルサイズが小さくなるようにサンプル画像(サムネール)を作る