2005年3月19日
昨日の夕方、弱いにわか雨が湘南地方に降った。パラパラパラッと少し降ってはやみ、またしばらくするとパラパラパラっと降った。ワイパーを動かすと、集まった水が少し黄色みを帯びていた。しばらくするとそれが乾き、ワイパーが届かないところにうっすらと白い跡が残った。
スギ花粉である。大気中に散った花粉が水蒸気を集めて雨粒になったのだろう。ということは、スギ花粉が雨を降らせたのだろうか? 早速検索してみる。
「スギ花粉 + 雨粒」でエイッ!
これはブログだが、なにやら怪しい計算式が書かれており、それによると雨粒一粒の中に15,700個のスギ花粉が取り込まれているとか。(そこまでは入ってないと思うが…)
よく「雨のときは飛散が少ない」といわれますが、それは1日中雨のときのことで、「雨の降り出し」はいちばん花粉量が多いときなんだそうです。
そう言えば今日のスギ花粉飛散量は今年最高だったかもしれない。「雨の降り出し」が一番多いのか。なるほどなるほど・・・
ヤンキースに移籍した松井選手もスギ花粉アレルギーらしく、アメリカにスギ花粉が無いことを聞いて、ホッとされているとか。
ほぅー、だからニューヨークの松井は春先から元気なんだ。なんと言ってもスギ花粉がないところに行くのが最高の対処法だよね。うちの妹もエアコンを替えてから家にいるときだけは安心になったそうだ。それはどんなエアコンかというと・・・
東芝 【大清快】
これは本格的な空気清浄機を搭載したエアコンで、3月に新型が発売されている。家にいるときだけでもヒドイ花粉症から解放されれば安い買い物じゃないだろうか。