2005年3月30日
きのうリヴリーアイランドでチャットをしていたら、11歳の女の子に出会った。その場に他の人もいたが、なにしろ女の子が一人でしゃべりまくっている。
「うちのママねー、洋服のA、○○店に勤めてるの」
「へぇー」(なにもそこまで具体的に言わなくても・・・)
「きのうねー、37万円も売れたんだって」
「スゴイねー、ひとりで37万円も売ったのかな?」(子供に自慢したくなるほど売れたんだろう。親バカ同伴の新入社員でもつかまえたか?)
「そうだよ。うちのママねー、いつもたくさん売るんだよ」
「きっと売り方が上手なんだね」(腕利きみたいだぞ)
「うん! お金持ってる人がわかるみたい」
「お母さん、キレイでしょ」(これは美辞麗句じゃない。多分そうなのだ)
「うん! 授業参観の時ねー、うちのママが一番キレイってみんな言うよ」(一同:ほぉーっ!)
「キレイな人におだてられると、ついつい買っちゃうんだよ。背広1着しか買わないつもりだったのに、気がついてみたら上着3着、ズボン3本、ネクタイ3本、ワイシャツ3枚、靴下3足にブルゾンまで買ったことがある」
「きっと美人ママなのねー」(その場にいた大人の女性)
「美人ママには弱いのだー」
(`⊥´)ゞ
こんな話をしていたら、ある紳士服店からダイレクトメールが来ていた。
スーツ1着36,750円(税込み)のところ、全品2着目1,000円(税込み)
36,750円(1着)→37,750円(2着)
どう考えてもおかしいだろ。これじゃマギー司郎のマジックショーじゃないか。
「1着だと36,750円なのね。それが、どういうわけか2着になると37,750円だから、2着目が1,000円になっちゃうの。これ、不思議でしょ?」
アタシは1,000円の2着目だけがほしい。並んででも2着目だけをゲットしたい。1着目なんてイラネ。じゃあ、どうすればいい?
そんなことを今、必死に考えているアタシであった。『双子だったらお得かも』・・・とか、「あー言えば上佑」みたいなセリフを小一時間も考えている。貧乏ヒマナシとはこのことだろう。