国連安保理の常任理事国

やさしい算数

2005年4月14日

国連安保理の常任理事国に、なぜか貧乏な中国が入っている。一方、日本が国連の活動に拠出している金額は全体の20%近い。(国連広報センター調べ)

そこで面白い作戦がある。中国が日本の常任理事国入りに反対したらこう言うのだ。

「わかりました。常任理事国などなれなくてもかまいません。そのかわり拠出金は中国の10分の1以下にさせてもらいます。日本人は中国人の10分の1にも満たないんです。国連での発言権も今まで通りなら中国の10分の1以下。もうこれ以上の無駄づかいは国民が許しません。日本国民は怒り狂っています。金も出さずに国連で威張るのはやめてください」

これで日本は無駄な国家予算を大幅に削減できる。中国の反日勢力もこれには反論できまい。ある意味、これは筋の通った話なのだ。中国人の言う「小日本」にふさわしい拠出金額にするだけだから。

まったくもぉー、中国の国民は、過去ばかり問題にして現実を直視しようとしない大馬鹿者だ。(中国政府がそう仕向けているわけだが)

かくなる上は、現実の矛盾を中国国民にもわかる「やさしい算数」にしてやるしかない。どんな教育を受けていようが否応なく正解してしまうほど簡単な割り算に。

そうすれば、自分達がどれだけ「恩知らず」で「理不尽」で「ステレオタイプ」かがわかるだろう。わからないヤツはせっせと日本へのサイバー攻撃でも続けていればいい。そのかわり日本は中国を「サイバーテロ容認国家」と呼ばせてもらう。反論できない証拠を突きつけて賠償も求めるぞ。

その他、中国人に言いたいこと

「都合のいいときだけ発展途上国のフリをするのはやめてください」

「日本から借りた金でロケット飛ばさないでください」

「日本が北朝鮮に人道支援として送った米を買わないでください」