オススメの入門書

PC部門ベスト10

2005年4月26日

筆者が本音で語る秀逸な10冊の発表です!

  1. 「わずかな資金がさらに…」(ネット株取引の落とし穴)
  2. 「誰でも手軽にデイトレード」(パチンコ狂と50の共通点)
  3. 「超難解 Dreamweaver MX」(永久積ん読版)
  4. 「7日で諦める VisualBasic」(VB/VBA 門外ガイド)
  5. 「ネット副業の凡人」(アフィリエイトで家は建たない)
  6. 「朗報!中高年のパソコン講座」(ワードは今すぐゴミ箱へ)
  7. 「Windows 活用術」(無料ゲームで遊ぼっ!)
  8. 「ブログ失敗バイブル」(超カンタン!読まれないブログの書き方)
  9. 「いますぐできるアフィリエイト」(月々500円稼ぐ50のコツ)
  10. 「むずかしい JAVA」(キレそうなわたしの12ヶ月)

ブックスランキングを見ていたら無性にパロディーを書きたくなりました。みなさんの本棚にも似たようなタイトルがあるのでは?

それにしても入門書のタイトルってのは、どれもこれも似てますね。「すぐできる」「超カンタン!」「やさしい」「7日で」「誰でも手軽に」「達人」「バイブル」「50のコツ」・・・そんなのばっかしです。特に「7日で」というタイトルは人を選ぶので注意してください。アインシュタインや弘法大師なら7日で十分ですが、凡人の場合は「3日で諦める」が約半数に達します。7日ももちませんよ。

よーく考えれば誰にでもわかることなんです。

「わずかな資金」→株式市場→「潤沢な資金を操る機関投資家のエジキ」

「超カンタン!」→「読まれないブログの書き方こそが超カンタン!

「永久保存版」=「永久積ん読版」

「Windows 活用術」→ゲームがいちばん手っ取り早い。

「ワードは今すぐゴミ箱へ」→これこそが中高年の正しい道。

「アフィリエイトで月々5万円」→コメントスパム、トラックバックスパム、ランダムアクセス1日10万回、マルチポスティングでもするの? こんな本を書いてるヒマなんかないはずだ。

「誰でもできる」→できてもトクをするとは限らない。