ハイド・アンド・シーク

チャーリーって誰よ?

2005年4月29日

この映画はロバート・デ・ニーロダコタ・ファニング主演のサスペンス。予告編はホラーみたいだが、内容は「殺人事件の真相」ってカンジかな。夢に出てくるほど怖くないので、ホラーがダメな人でも大丈夫だと思う。ダコタ・ファニングはかなり有名な子役らしいが、アタシは今回初めて見た。出演作を調べてみると・・・

I am Sam

I am Sam(2001年)

コール

コール(2003年)

アップタウン・ガールズ

アップタウン・ガールズ(2003年)

マイ・ボディガード

マイ・ボディガード(2004年)

けっこう出てるねー。1994年生まれということはまだ11歳だけど、すでに親より稼いでるんじゃないの? 日本でいうと 「同情するなら、金おくれ!」の安達祐美みたいだ。大きなブルーの目がとてもカワイイ。

映画の内容は詳しく書けないが、ダコタが殺人事件の目撃者であることは確か。とにかく「チャーリーがやった」と言い張るんだよ。じゃあチャーリーって誰よ? うーん、この先は映画を見てちょうだい。ヒントなし!

評価はどうしよう? 実は途中で寝ちゃったんだ。『怖い映画だろう』と思ってたのに、あまり怖くなかったので拍子抜けしたみたい。別にダコタは悪くないんだよ。演技がうまいことは十分わかった。かわいいダコタ・ファニングに免じて、「おヒマなら」の C にしておくかな。

でも、ダコタ・ファニングを見たいなら【アップタウン・ガールズ】の方がいいかも。【アップタウン・ガールズ】では生意気な女の子の役をやっていて、なかなか面白そうだった。予告編を見てみるとイイよ。