春のパチンコ屋

ゴールデンウィーク前後

2005年5月11日

きのう、かなり久しぶりでパチスロをやった。今年3回目だろうか? 確か去年も数回しかやらなかった。去年と今年で7、8万貯金していたかな? でも今日は勝った。2時間ちょっとで2千円が7万2千円。ちょうど7万円の儲けだ。勝つ時ってのは何の苦労もない。

予感らしいものは何もなかった。過去の大勝ちとの共通点を探すと、見たいと思った映画の上映時間に間に合いそうもなくて、時間つぶしのつもりでパチンコ屋に入ったこと。【交渉人 真下正義】サンキュー! 必ず観に行くぜ。

運の変化があったとすれば、パチンコ屋に入る前にコンビニで金を下ろしたことだろう。2万5千円下ろして、まず千円札でタバコとジュースを買った。その後、最初に座った台でコインを買おうとしたら2千円札と1万円札しか財布になかった。つまり、5千円が2千円札2枚と千円札1枚で払い出されていたのだ。

そこで最初に座った台を何気なく立った。これがツキを呼び込んだらしい。2千円札を千円札に両替したら2千円目で大当たりを引き、あとは2時間出っぱなしの4,000枚イッキ。BIG1回分飲まれたところでやめてみた。

でも、7万円ぐらいすぐになくなってしまう。年金基金と自動車税を払っただけで5万3千円。ガソリンを満タンにして、【交渉人 真下正義】を見たら残り1万円になってしまった。(リンクはアタシの感想)

でも、ゴールデンウィーク後の金欠病にかからなかったので大助かりだ。パチンコ屋ってゴールデンウィークにしっかり儲けたあと、少し還元するんだね。以前、パチンコ屋さんと釣り友達になったことがあって、いろいろ裏事情を聞く機会があったんだけど、その人はこんなことを言っていた。

「ゴールデンウィークとお盆は絶対パチンコ屋に近づかない方がイイですよ」

もちろん出してる人もいるだろう。だが、この時期はトータルで店側の大儲けらしい。客寄せのために4月後半にエサを撒いている店も多いはずだ。要するに、「ゴールデンウィークぐらい行楽地へ出かけましょう」ってことだよ。「大型連休に家でゴロゴロしてる人は経済活性化の妨げになるからムシっちゃえ」という作戦なの。

以前にも書いたけど、パチンコ屋って消費の活性化につながるから「悪」じゃないんだよね。日本の経済には必要不可欠だと思う。じゃあパチンコ屋とうまく付き合うにはどうしたらいいか?

  1. 4月は大学のそばのパチンコ屋に行く。(新入生歓迎で必ずエサを撒く時期がある)
  2. ゴールデンウィーク直前の撒きエサだけ食べちゃう。(たまには自分がエサ取りになるのもいい)
  3. ゴールデンウィークは儲かったお金で遊びに行く。(お金を回す)
  4. ゴールデンウィーク後の新台入れ替えで遊ぶ。(儲かるとは限らないが、お礼参り)

この作戦でゴールデンウィークはバッチリ! おっと、もう遅いって人もいるみたいだね。