2005年5月19日
『どんなに不幸せな物語だろう』と思って観に行ったが、内容が子供向けで物足りなかった。これで泣ける人は滅多にいないだろう。魔法がない分ハリー・ポッターより見せ場が少ないし、子役のキャラクターが活かされる場面も少ない。
見せ場はジム・キャリーの特殊メイクと大げさな芝居なのかな。アタシャ子供っぽいのが苦手だからあまり楽しめなかった。子役はまあまあかわいいけれども、それにしたってハリー・ポッターの1、2に比べたらだいぶ落ちる。明日になったらこの映画のことは何も覚えてないかもしれない。
ということで評価は「どうしようもなくおヒマなら」の C- に決定。唯一印象に残ったのはエンドロールが凝っていたことぐらいだ。だけど、エンドロールに期待して観に行く人もいないだろう。子供連れ以外にはオススメできない。