羽田さんの省エネルック

ネーミングと死語

2005年6月5日

6月1日に「クールビズ」のことを書いた。そのとき「省エネルック」のことも書いたのだが、皆さんは「省エネルック」を覚えているだろうか? 画像を探したので、まずは写真を見てちょうだい。

羽田さんの省エネルックを見る

腕の短さが強調されて格好悪いよねー。これじゃ誰も真似しないよ。コイツ以外は・・・

省エネルックを自作した人

なにが「パーペキ!」だ。思わず吹いちまったぞ!

でも、さらに笑える記事を発見したんだ。発起人の羽田さんは、いまだに「省エネルック」をやめてないんだって。この記事を読んでみて。

「フジマキに聞け」

「男の意地」ってのもあるだろうが、そろそろ「省エネルック」をやめないと街頭演説を聞きに来た人がこんな顔をするだろう。

( ´艸`) ぷっ

やろうとしていることは同じなのに、言葉の響きでこうも違うものかねー? それともモデルが悪すぎたのか? 試しに「省エネルック」を楽天で検索してみると該当なし! それではということで「省エネルック + 死語」を Google 検索してみると、面白い記事がゾロゾロ出てきた。これは一般公募をせずに何かを流行らせようとしても無駄って事だろう。そう言えば過去に「E電」なんて変竹林なネーミングもあったなー。あれはマスコミの攻撃ですぐに死語になったけど・・・

今回の「クールビズ」(COOL BIZ)は環境省が一般公募で採用した作品だ。東京都立川市の田形秀明さんという人の作品らしい。まあ、「クールビズ」もいつかは死語になるだろうが、少なくとも「省エネルック」より聞こえがいい。

そうそう、このページのタイトルは ASHINOKO ONLINE だけど、ちょくちょく読みに来る人は『なんでだろう?』と思うかもしれない。最近あまり芦ノ湖へ行かないし、行っても釣り日誌を書いてないから。

それはなぜかというとだなー、書くとかえって箱根観光のマイナスになりそうだからさ。全然釣れなくなったワケじゃないが、以前のような大物連発はなくなったんだ。だんだん悪くなるものは書きたくないわけ。伊豆のアオリイカ釣りもそう。人ばかり増えて興味を失ってしまった。

レイクトローリングもアオリイカ釣りも一般的になったからもういいじゃないか。常に新しいものを追い求めていくのがアタシのスタイルだ。名前はそのままだけど、今後も内容はドンドン変えていくつもりだよ。だから「ASHINOKO」はハンドルネームのようなものと考えてほしい。

最後にネーミングで笑える話

3年ほど前、「箱根の芸者さんに京都の『舞妓さん』みたいな愛称をつけてください」という一般公募があったんだ。採用されると50万円の賞金がもらえるというのでアタシも応募したんだけどね。残念ながらアタシの「酌り妓さん」は採用されなかった。(シャクリ妓さん、『イイ』と思ったんだけどなー)

じゃあ、どんなのが採用されたかというと、採用されたのは「きらり妓さん」だった。チックショー、誰かに「り妓さん」の部分をパクられた。腹立つなー!

きらり妓さんとは?(箱根湯本芸能組合)

「酌り妓さん」ってのはね、エギングみたいに「美酒、美酒っ!」と小気味よく酒を注いで回る若い芸者さんをイメージしたんだよ。「り妓さん」まではあってたのになぁー。なにが「きらり妓さん」だよ。インターネット創生期から箱根観光に協力してるんだから5万円ぐらいくれてもイイよな。ブツブツ・・・